EIZO FORIS.TV
前回のPROFEEL PROのお別れの後、新しく我が家に仲間入りしたテレビ。
EIZO(ナナオ)のFORIS.TVです。
EIZOは一般的には聞き慣れないかもしれませんが、パソコンモニターでは有名なメーカーなので技術力も信頼出来ます。このFORIS.TVはデビュー当時からカッコいいなぁと思っていましたが、何せサイズの割に高かったのを覚えています。
今回急遽の買い替えで、アクオスとかも検討しましたが、ほとんどのテレビはテレビ台の上に置くタイプです。
僕の場合、どうしてもあの通り一遍のテレビ台を部屋に置きたくないのと、画面は大きくても音が悪いテレビは嫌だったので困っていました。
最近はデザイン家電でデザインに拘ったテレビもありますが、僕はいまいち好きになれない。
なにかカッコいいけどデザインに理由が無い気がする。どうして、どういう理由でそういう形になったのか?
そこに理由が無いと長く好きになれない気がする。
例えばF1カーなどはいい例で、あの形はけしてカッコ良く作ろうとはしていない、少しでも速く走るために研究を重ね、結果あの形になったのだと思う。そして出来上がった形は、カッコ良くつくろうとだけ思ってもまね出来ないカッコ良さがあると思う。
機能を追求した結果生まれる優れたデザイン。それがアノニマスデザインだと思う。
前置きが長くなってしまいましたが、そんなとき「あっそうだFORIS.TVがあった」と思い出し、見てみるとお買い得モデルが新たに仲間入りしていました。FORIS.TVはどのボディーカラーもいいけど、一番FORIS.TVらしい(昔はこれだけだった気がする)フォリスブルーのモデルにしました。
モニターメーカーが本気で画質・音・デザインに拘り、直販だけで販売するFORIS.TV。
買ってよかった!大満足です。
