自宅鍋その1
僕は大の鍋好きで、よほどのことがない限り、年間を通して週に1回は必ず自宅で鍋をする。
鍋好きの理由は「ポン酢」で食べるからで、ポン酢で食べない鍋にはあまり興味はない。
我が家のポン酢で食べる鍋のレパートリーは大きく分けて4種類あって、
1:鶏だしの鶏鍋(自分)
2:干しエビ・干し椎茸だしのかんたん鍋(自分or奥さん)
3:しゃぶしゃぶ風の豚鍋(奥さん)
4:寄せ鍋風の鶏鍋(自分)
気分や時間、作る人によって決めています。
1:の「鶏だしの鶏鍋」は昼頃から鶏ガラでだしを取るので、1日つぶれてしまいます。(週末専用)
今回は最近よくする、4の「寄せ鍋風の鶏鍋」の紹介です。
1:鍋に昆布でだしを取ります。
2:沸騰する前に昆布をとりだし、鰹ぶしといりこ(適量)を5分くらい煮出します。
3:酒(少々)、みりん(少々)、さとう(大さじ1)、塩(小さじ1)、うすくち(適量)
4:これに自家製団子と鶏肉を入れます。
5:アクを根気よくとります。
6:キャベツ、もやし、白ネギ、エノキ、水菜、椎茸、豆腐を入れて出来上がり。
自家製団子
1:鶏ミンチ(300グラム前後)
2:タマネギ(半~1個)粗めのみじん切り。
3:玉子(1個)
4:うすくち(少々)
5:塩(ひとつまみ)
6:ねりしょうが(5cm)
7:ねりにんにく(10cm)
8:コショウ(おもいっきり8振り)
以上をボールに入れて混ぜる。
これに、醤油と市販されている「大分のかぼす絞り汁」を約5.5:4.5くらい、
大分の「かぼす胡椒」(ゆず胡椒)をといていただいています。
うすくちの奥さんは、このだし汁に「かぼす胡椒」をといてそのままいただいています。
写真の見かけは悪いですが簡単で美味しいです。
