クオバディス アジェンダスコップ
以前にも書いたけど、今年から手帳をつけることにした。
昨年末にどんな手帳にするか悩み、試しに人気の「ほぼ日手帳」を買ってみた。
直ぐに止めてしまわないようにカバーもヌメ革のものを買い、手帳専用にLAMYの万年筆もそろえた。
そんなおかげもあってなんとか現在まで使ってはいるのだけど(使いこなせてはない)自分なりに手帳の用途がはっきりしてきた。
1:忘れてはいけない年間スケジュールを記入している。
2:仕事の予定と、その日にしたことを書き込んでいる。
3:毎日繰り返しToDoを書き込んでいる。
4:打ち合わせの時は別のメモ帳に書き込んでいる。
5:ひと月1ページある表のカレンダーと日頃記入するページは分かれていない方がいい。
そうすると、「ほぼ日手帳」の1日1ページはスペースが広すぎる。
人気の下スペースのコラムもほとんど読んでいない。
毎日繰り返しToDo形式で進行中の物件を書くのはめんどくさい。
カレンダー部分とその日のページと両方確認することに慣れない。
「ほぼ日」とは関係ないけど
手帳には慣れない万年筆より、SIERRAの木軸ボールペンの方が書きやすい。
そんなことを考え4月に合わせて手帳を変えてみることにした。
またまた、いろいろ調べデザイン業務に適した蛇腹タイプのモノにしようと思ったけど
どこも売り切れ。(手帳ってシーズン以外はないものですね)
そこで手に入りやすい世界の定番クオバディスの中で探してみた。
その中で一番自分の使い方に合っていそうだったのがこのAgendascop /アジェンダスコップhttp://www.quovadis.co.jp/products/view.php?brd=1&style=1&style2=6と言うモデル。結構大きくて10×30cmもある。
理由は
●リング式で綺麗な見開きになり書きやすそう。
●1ページが月曜始まりの1週間になっていること。
●上段スペースに1週間分のToDoが書き込めること。
●丈夫なビニール製のカバーが標準で付いていること。
●リング部分にSIERRAのボールペンが差し込めて持ち歩きやすいこと。
●シンプルなデザイン。
欠点は
○このモデルは日本語版が出ていないようで表示がフランス語。
○持ち歩くには大きい。(いつもカバンが大きいのでOK)
さて、この手帳は使いやすいかどうか?
またいつの日かインプレしたいと思います。
何はともあれ新しい手帳は気持ちがいいものです。
心機一転この手帳で2回目のスタートがきれました。
