カメラの履歴書 | E.D.L.B.

カメラの履歴書

このブログを作るきっかけになったのはモノ好きな自分のために所有したモノたちの記録をするためだった。
そして将来見返すときっと面白いだろうな~と。(自分だけが…)
好きなカメラもときどき、順を追って紹介しようと思っていたがなかなか面倒で進まない。
そこで、このまま紹介しないのも当初の自分のコンセプトに反するので一気にアップすることにしました。ここに紹介するカメラたちは今は別のモノに姿を変えて僕の周りにいます。
基本的には、前に紹介した 01/OLYPUS XA2 02/KONICA Hexar 03/LEICA M4 04/LOMO 05/Leitz minolta CL の続きです。



NIKON COOLPIX5000
当時デジタル嫌いな僕がやっと欲しくなったデジタルカメラで、珍しく発売してすぐに新品で買ったカメラ。ただバッテリーの持ちが悪いのとシャッターラグに悩まされました。



LEICA M2 BP
やっぱり以前使ったライカの感触が忘れられず、ガンガン使えるライカということで最も使いやすいM2を買いました。ブラックペイントが剥げて真鍮が出ていい感じだったなぁ。未だに一番カッコ良くて一番手放したのを後悔しているカメラ。あ~もう一度欲しい。レンズはズミクロン35幻の8枚玉です。※ちなみブラックペイントはモチロン後塗りです。



HASSELBLAD 500C
ライカを触っていて古いカメラの奥深さと機械の精密さコストのかかり方に感動すると、やっぱり気になるハッセルブラッド。果たしてハッシーとツァイスのプラナーのコンビはどんな写りをするのか???と我慢出来ずに…。結果は歴代カメラナンバーワンのシャープさでした。ただ普段持ち歩けませんよね。



ROLLEIFLEX
ハッセルと並ぶキングオブ6×6カメラ。ローライフレックス、やっぱりこっちも気になります。
このカメラのレンズも天下のツァイスとのコンビです。ハッセルと比べるととても柔らかい写りでした。中判のウエストレベルでの撮影はテレビカメラを覗いているようで、写真を写さなくてもファインダーを覗くのが癖になります。シャッター音もライカ並みに小さく、操作がとても面白く僕はハッセルより好きでした。



LEICA M4 50周年モデル
中判もいいけども気軽に持ち歩けないことが不便になりまたしてもライカに、今度こそ最後のライカにしようと渾身のモデルM4の50周年モデルブラッククロームを買った。レンズも最後のレンズにしようと球面ズミルックス35で合わせました。ここまでくるとなんだか意地みたいな、完全にライカ沼の中ですね。
このセットあまりに奇麗すぎ怖くて使えないというお粗末な結果で代替わりしてしまいました。やっぱりカメラはホドホドのモノがいいなぁと痛感させられた1機。



OLYMPUS E-1
上のライカである意味目が覚めた僕がテーマは「実用」ということで選んだ2代目のデジカメ。なぜかデジカメだとニコン、キャノンがあまり好きでない(理由は無い)のでいろいろ調べてオリンパスのE-1にしました。14-54の良く出来たズームレンズとコダックCCDの独特の発色でホントにオールマイティーなカメラでした。



EPSON R-D1
デジカメでもアナログの操作感で、この方式のデジカメは世界でライカとこれだけです。
まさにライカのデジカメ版、独特の写りと、フルアナログの操作感が面白くやっぱり噂通り面白いカメラ。仕事での物取りが出来ないこと以外は何も不満の無いカメラでした。ただ、別け合って今は別のカメラになっています。その紹介はまた次回に。