MAYA MAXX 展
知り合いのデザイナーF君に誘われ「3号倉庫企画 MAYA MAXX 展」に行ってきました。
アーティストMAYA MAXXが公開制作を行うイベントで、音楽をかけながらMAYA MAXXが魂で描く制作現場を生で見られるというものです。
会場の3号倉庫というスペースは初めて行ったのですが、ものすごくいい場所で倉庫好きの僕にはたまらないスペース。
将来こんなスペースを事務所にしたい!と久々におもう場所でした。
作品を描くMAYA MAXの姿は圧倒されるくらいの迫力がありました。
見ているといつのまにか釘付けになって目が離せなくなってしまう。
言葉でいうのは難しいけど見ていて思いついた言葉は「無邪気」「心」「魂」「平和」「怒り」…という感じでした。
イベントの最後には、来ていた人たちへのサービスで、ワンポイントのイラストを希望者に描いてくれました。
来ていた人が少なかったからかなぁ…でも、スゴイラッキー!!
僕は何となく言い出せずに眺めているとF君が「バイクに描いてもらいたい人がいるんですけど」と声をかけてくれ、MAYA MAXXも快くOKしてくれ、わざわざバイクの所に来てくれてガイコツマークを描いてくれました。
どうですか!この写真すごいでしょ!
MAYA MAXXが僕のベスパに描いてます。
これから街でみかけるVespaにこのガイコツマークがあったらそれが僕のVespaです。
MAYA MAXXさんありがとう!!そしてF君ありがとう!!
3号倉庫企画
MAYA MAXX 展
2007/9/21-9/30 13:00-18:00
MAYA MAXX
画家。1961年 愛媛県生まれ。
早稲田大学教育学部卒業。‘93年に初の個展「COMING AND GOING」を行う。以後、毎年個展を開催。99年の原宿ラフォーレでの個展では1万人以上の動員。
若い世代を中心にMAYA MAXX人気がブレイク。
吉本ばなな、山田詠美、北川悦吏子、夢枕漠、他多数の装丁画を提供。
チャラなどのCDジャケット、サントリー「マグナムドライ」のCMなどにイラスト提供、また、NHK「真剣十代しゃべり場」「ポンキッキーズ」などテレビ出演など幅広く活動。





