Leitz minolta CL
その昔、今はなきミノルタはドイツの名門ライカ社と技術提携していました。
理由がありM4を手放さなくてはならなくなり、他のカメラでお茶を濁していたのですが、
やっぱり我慢出来ず少し安めの選択ということで手に入れたライツ・ミノルタ・CL。今でもデザインは最高にカッコイイと思う。実用的には限界くらいに小さく切り詰められたデザインと(Rollei 35は除く)ストラップの縦吊りと横吊りが出来るアイデア。これはライカマニア田中チョートク氏が開発に携わったというリコーGR-Dにも生かされていますね。それでいてライカとのWネーム。
コンパクトなレンズにはアルミ製レンコンフードを付けていました。
一応、ライツ社の製品はLeitz CL(summmicron40/2)ミノルタ社の製品はLeitz minolta CL(M-Rokkor40/2)ということになっています。今でも凄くかっこいいと思うカメラ。
