日本で唯一のホーバーフェリー。
お盆休みに田舎の大分に帰ってのんびりと過ごしていたけど、さすがに暇を持て余し一番手軽な暇つぶしということでドライブに行くことにした。
観光施設は人が多いだろうし、行きたいところもあまり思い浮かばないので、なるべくクルマの混んでなさそうな大分空港方面に行くことにした。
大分空港というと、たしか「ホーバークラフト」 が就航しているので、久しぶりに見てみようと思った。
予想通りまったく混んでいない国道10号線を通って空港に着くと、目的の「ホーバーフェリーのりば」にクルマで近づけない。
わざわざそのために空港の駐車場に入れるか思案中、「ホーバーフェリーのりば」の向こうに公園らしきものが見えたので行ってみると、 いつ出来たのか?前からあったのか?やはり公園があった。
しかし、この公園、ホーバーを見るためと行っても過言ではないように、ホーバーが入港してくる走路に沿って出来ている。おまけに空港の滑走路も異常に近い、福岡空港以上に機体が近く見えることに感動していると、どこからともなくブォーンという音が聞こえた。と思うと段々と音が大きくなり、そのうちすごいプロペラ音が…運良く公園に着いて数分でホーバーが着たらしい。
久しぶりに見るホーバーにワクワクして走路で待ち構える…。
ついに登場したホーバーは意外にも真横で走路に侵入してきた、スゴイ迫力!!
そしてゆっくりと船体を正面に戻し次のコーナーへまた横を向いて入っていった。
基本的に水上に浮いて進んでそのまま地上に上ってくるホーバーは地上でも水面と同じようにドリフト走行のような感じで進んでいる。何度見ても不思議な乗り物。
「のりば」に到着したホーバーがエンジンを止めると黒い浮き輪のようなスカートがシューンとすぼみ、ペッちゃんこになって地面に沈んでしまう。
考えると、ホーバーの話はテレビでもあまり聞いた記憶も無いので調べてみると、現在は大分にしかないらしい。子供の頃に乗った記憶はうっすら残っているが、これは再度乗ってみなければ!!
海からそのまま陸に上がり、真横で走路へ侵入。
船体を徐々に回転させる。
走路中盤でやっと船体が正面に向く。
そしてすぐに船体は逆向きに回転、乗客はどんな感じなのか?
そしてまたしても横向きで次のコーナーへ。
観光施設は人が多いだろうし、行きたいところもあまり思い浮かばないので、なるべくクルマの混んでなさそうな大分空港方面に行くことにした。
大分空港というと、たしか「ホーバークラフト」 が就航しているので、久しぶりに見てみようと思った。
予想通りまったく混んでいない国道10号線を通って空港に着くと、目的の「ホーバーフェリーのりば」にクルマで近づけない。
わざわざそのために空港の駐車場に入れるか思案中、「ホーバーフェリーのりば」の向こうに公園らしきものが見えたので行ってみると、 いつ出来たのか?前からあったのか?やはり公園があった。
しかし、この公園、ホーバーを見るためと行っても過言ではないように、ホーバーが入港してくる走路に沿って出来ている。おまけに空港の滑走路も異常に近い、福岡空港以上に機体が近く見えることに感動していると、どこからともなくブォーンという音が聞こえた。と思うと段々と音が大きくなり、そのうちすごいプロペラ音が…運良く公園に着いて数分でホーバーが着たらしい。
久しぶりに見るホーバーにワクワクして走路で待ち構える…。
ついに登場したホーバーは意外にも真横で走路に侵入してきた、スゴイ迫力!!
そしてゆっくりと船体を正面に戻し次のコーナーへまた横を向いて入っていった。
基本的に水上に浮いて進んでそのまま地上に上ってくるホーバーは地上でも水面と同じようにドリフト走行のような感じで進んでいる。何度見ても不思議な乗り物。
「のりば」に到着したホーバーがエンジンを止めると黒い浮き輪のようなスカートがシューンとすぼみ、ペッちゃんこになって地面に沈んでしまう。
考えると、ホーバーの話はテレビでもあまり聞いた記憶も無いので調べてみると、現在は大分にしかないらしい。子供の頃に乗った記憶はうっすら残っているが、これは再度乗ってみなければ!!
海からそのまま陸に上がり、真横で走路へ侵入。
船体を徐々に回転させる。
走路中盤でやっと船体が正面に向く。
そしてすぐに船体は逆向きに回転、乗客はどんな感じなのか?
そしてまたしても横向きで次のコーナーへ。




