恵方巻を買おう!と思ってたけど
立派な鰻を頂いたので大人は鰻丼、
子供は鰻を細く切って巻き寿司にして
食べました~



ただ姉チャンあまり鰻が好きじゃない…
なのでツナマヨ巻きも作りました!
鰻もツナマヨも4歳と2歳と娘たちが
食べやすいように短くて細巻きです
これを恵方巻と言って良いのか
ってゆーか恵方巻の定義ってあんのか?
謎だけど、スーパーの広告を2人に見せて
本来の恵方巻はこうゆう感じなんだけど
生物食べれないから鰻とツナマヨにしたよ
東北東を見て食べ終えるまで静かにして
食べるんだよ~上手に出来たら1年良い事
あるからね~って説明したら
姉『あっ!思い出した!
これ前の節分の時もやったね!』
私『おっ!覚えてたのか~
そうそう!去年も細巻き作ったよね』
姉『あれやったの覚えてるけど…
具を忘れちゃった…』
私『毎年同じ具じゃなくていいから
忘れちゃってても大丈夫!
よしっ、じゃあ静かに食べるよ~』
意外と意味を分かってるのか
2歳の妹チャンも東北東を見て準備OK!
では…パクッっと食べた瞬間
妹チャン『うまっ!』更に1口『うまっ!』
静かに黙々と食べる姉ちゃんとは逆に
妹チャンは1口1口ウマウマ言いながら
食べ終えました
あれ
しゃべっちゃったよ
と思うと同時に
褒められて嬉しくなります
静かに食べ終えた姉チャンは
姉『去年も出来たけど特に良い事は
なかったよね???』
私『えっ!?みんな大病しなかったし
姉チャン無事に幼稚園入れたし
馴染めたし友達たくさん出来たし!』
姉『あっそーだね、誰も死ななかったね!』
私『えっ、あーそうだね。
元気に過ごせてるってことね!』
姉『今日も上手に出来たから
みんな元気に過ごせるね!』
私『いや、夕飯食べ終えたら今度は豆撒き
して鬼を追い払って福を迎えないと!』
ってことで姉チャン細巻きを6本も食べ
お味噌汁やらサラダも平らげ次は豆撒き!
また豆撒き前に説明をしてから
リビングの窓を開けて鬼は外!と豆撒き
今度は部屋の隅に置いたポツリンの人形を
的に(じゃないと広範囲豆だらけにされると
思って目印を設置しました)福は内!
で年の数だけ食べました
でも…
やっぱり4つと2つは物足りないらしく
年の数の分の豆は味わって食べて
おまけの分は楽しく食べる!と
よく意味の分からない特別ルールを設け
多めに食べちゃいました
なぜか食べてるとき姉チャンが
『うちはママが一番多く食べるんでしょ?』
はっ???
旦那の方が私より4歳年上です
子供にはそう見えてるのか
地味にショック