娘から絵はがきをもらいました。

ゆるいイラストとお話に癒される…
イヤイヤ、
ぼのぼのちゃんも大変です(笑)

まだまだ暑い日が続きますのでご自愛ください。
横浜で片付けレッスンをしている川島マリです。
何年も読んでいない絵本。
お母さんが手放す決意をされたら、
中学生の息子さんからもったいないと止められたそうで悩んでるそうです。
値段的に勿体ないだけで持っているなら、この先その本はどうする?
想い出品以外は、使うことが大事。
本棚へ入れておくだけなら、読んでくれる方へ譲ったり、リサイクルするほうが本を大切にすることになります。
他の誰かに本を読んで貰えるのは、とても環境にもいいってことを伝えるチャンス!
思春期の男の子に、改めて話すことは難しい年頃かもしれませんが…
残す物と処分する物についての基準を話すいい機会にもなります。
気になるのは、本心じゃなく、思い出がないって言ってませんか。
もしかすると、息子さんがとっておきたい大好きな本も入っているかも…
難しい年頃ですが、小さい頃のことを話ながら、一緒に残す本が選べたら幸せですね。
横浜でお片付けレッスンをしている川島マリです。
お片付け相談で、カフェで写真を見ながら片付け方法と家具の配置替えについてコンサルをしました。
お洋服が大好きなM様。
お部屋の写真には、引き出しに沢山の洋服が入っています。
カゴやPPケースも沢山お持ちで、一生懸命片づけていた後が見受けられます。
なんとかしたいと収納本を読んでみたけれど、ひとりでは手が付けられないので、買い足す家具と配置を教えて欲しいと相談されました。
一度減らしたけれど、まだまだ沢山あって値札のついたままの洋服もある。
新しく洋服を買うことは、今ではほとんど無い。
数年前に買った服でも着れるし、処分して後悔した服もある…
コンサルしながら、適正量について考えてもらいました。
かなり洋服を減らしたので、後は収納でなんとか収まらないかなと思っていたそうですが、「やはり多すぎですね」とおっしゃっていました。
その夜、メールをいただきました。
誰でも同じようなところで悩むことなのでM様の了承を得て掲載させていただきました。
M様
「本日はどうもありがとうございました。
同年代ということもあったのでしょうか、
説明もわかりやすく、
いただけました。
先ず私がやらなくてはいけないことは、モノを減らすこと。
モノを適正数にする方法を説明していただき
すぐにでもやりたくなりました。
しかしちょっと悩んでしまうことが起きてしまいました。
あの後残って服の適正数を書き出し
自宅に帰り、服を振り分けようとしたのですが「
例えばブラウスなら、
会社へ行くことが出来ます。
よって「必要な数=5枚」としました。
しかし、しまいこんでいた服を出して目にしてしまうと
「こんな服があったんだぁ、アレも着たい、コレも着たい」
「必要な数=5枚」に絞れなくなってしまいました。
それはそれで、本当に今シーズン着るのであれば「必要な数=
よいのでしょうか?
ご相談の時間外になってしまうため、どうしようかと思いましたが
思い切って書かせていただきました。
自分の中ではカウントしてもよいかと思っております。」
川島
「ご質問にお答えしますね。
適正量を考えて頂いたのは、
いままで沢山のお洋服を楽しんでいたのだから、
ではどうするか…
①仕事用ブラウスだけに分ける
②昨年と今年着た服と着ていない服に分ける
③着ていない服で、処分と処分したく無い服に分ける
②を一番使いやすいところへ収納
③処分したくない服は、ちょっと取り出しにくいところへ収納→
冬服の衣替えの時にもう一度考えます。
処分したくなければ、
来年の夏も着なかったら処分してくださいね。」
M様
「回答を読ませていただき安心しました。
昨夜メールを送信した後に、シビアに、
私に出来るだろうか・・・と、不安になってきたのです。
しかし段階をふんで減らしていくやり方を教えていただき、
出来そうな気がします。
週末の休みが待ち遠しいです。
ありがとうございました。」
川島
「片付けられるって思ってもらえて良かったです。
生活に必要な枚数と、
どんな暮らしがしたいかによって、物の持ち方は変わってきます。
だから、適正量は自分で決めていただきます。
シンプルライフを優先したい方と洋服好きを優先したい方では、持つ数が当然違いますからね。
大袈裟のようですが、適正量を考えることは、人生について考えることになりますね。