毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ -153ページ目

毎日の片付けをもっと楽に効率よく@川島マリ

こんにちは、住宅収納スペシャリスト&整理収納アドバイザーとして活動しています。
収納の作り方、整理の方法、考え方、日々のことなど…
整理収納ADになって10年の経験と主婦として30年の体験から、皆様のお役に立てる情報を綴ります。

こんにちは、横浜でさくさくお片付けレッスンをしている川島マリです。

昨日洗濯をしようと洗濯機にスイッチを入れたら水は出たのですが、変な音がしてぜんぜん動かない…
エラー表示になるので、修理センターへ電話しました。翌日には来てくれるそうなので、依頼しようと思ったら保証期限切れのため、 自費の修理になるそうで、概算で1万~2万。修理代に少し足したら新しいのが買える感じ。既に使って6年が過ぎてるので、勿体ないけど買い替えることにしました。家電の寿命って短いですね。

洗濯物を手洗いしようと思ったら、とっても大変でした。
大きなタライが無いので、洗濯機の中でごしごし洗って手で絞って。汗だくになりながらすすぐことを二回繰返して、絞りが悪いので重たい洗濯物を二階で干してと30分位かかりました。普段はボタン1つで全てが終わるので気がつかなかったけど、洗濯機の有りがたさを実感。昔の主婦は大変でしたね。




夜はビールを持って花火大会へ。ド~ンって音が、お腹に響く近さで見る花火は最高♪日本の夏バンザイ
\(^-^)/

整理収納アドバイザー2級認定講座(目黒区)
(NPO法人ハウスキーピング協会認定講座)

最近話題の整理収納についての知識と資格が1日で習得できる講座のお知らせ

9月19日(金)整理収納アドバイザー2級認定講座を開催いたします。
テレビや雑誌で家のビフォーアフターを見かけると、片づけている人の名称に整理収納アドバイザーの文字をみかけませんか。。。最近注目の名刺にも書ける資格です。平日開催なので、お子様が学校へ行っている間に、正しい片づけの知識とノウハウが1日で修得できます。

モノの整理を学ぶと、思考が整理されるので気持ちがスッキリ。ご家庭の生活環境が向上し、職場では整理された環境により、会社の売上アップへと繋がります。

片付けが苦手な方はもちろん、このような方におすすめします!
・ 家庭や職場での整理収納の能力を、もっとレベルアップしたい
・ 主婦としての家事経験を活かして、仕事にしたい
・ インテリア・建築関係・引っ越し・不動産・ハウスクリーニング方等。お仕事のスキルアップとして学びたい
・ 子供に片づけを教えたい

自宅が大好きな空間に変わった方。専業主婦から新たに整理収納に携わる仕事を始められた方など、講座をきっかけに新しいライフスタイルを楽しんでいる人が沢山いらっしゃいます。
今まで受講いただきました皆様のご感想 です。

1日受講するだけで、ほぼ100%の方が整理収納アドバイザー2級の資格を取得出来ます。
履歴書・名刺に載せられる公的な資格となります。
1級の受験資格が与えられます。 

こちらの会場での講座は、きめ細かいサポートができるよう定員7名の小人数で開催しております。学んだことを自宅や職場ですぐに実践できるよう、沢山質問してください。帰る時には、分からない…を、分かった!に変えて頂きたいと思います。

~カリキュラム~

 1. 整理について考える
 2. 整理収納を促進させる5つの法則
 3. 人とモノとの関係 
 4. 整理を妨げている要因 ~ケーススタディ~ 
 5. グループ演習 
 6. 整理収納アドバイザー認定テスト 


さくさく素敵に整理収納レッスン☆川島マリ 

□ 開催日時  9月19日(金)9:45~16:45 * 受付開始 9:30

□ 受 講 料  23,100円  (受講料・テキスト代・税込み)

□ 会   場   めぐろパーシモンホール 
音楽ホールと一緒にある会場で、素敵な建物と都内とは思えない緑豊かな立地です。


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東急東横線【都立大学駅】より徒歩7分
渋谷方面より【所要時間:約10分】 東急東横線:渋谷駅(各停)→都立大学駅
横浜方面より【所要時間:約20分】 東急東横線:横浜駅(特急)→自由が丘駅(各停)→都立大学

□ お申し込み・お問い合わせ
申込みフォームより、必用事項をお書きのうえお申込み下さい。

お申込み先★

2日以内に講師より返信メールが届かない場合は、お手数ですが再度メールにてご連絡ください。
メールアドレス  element-plus@k03.itscom.net
*メールでお申し込みの方は、お名前・電話番号・ご住所をご記入のうえ送信ください。

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 整理収納アドバイザー2級認定講座を開催しております。

今後の日程
・ 817日(日)東京・秋葉原
・ 97日(日)横浜・関内(日本大通り)
・ 919日(金)東京・都立大学
・ 102日(木)横浜・関内(日本大通り)
・ 11日(土)横浜・関内(日本大通り)

 実際にお部屋を一緒に片づけながら学んで頂ける、個人レッスンをしております。詳しくは☆

 

 




こんにちは、横浜でさくさくお片づけレッスンをしている川島マリです。

今朝の読売新聞に、親の家を片づける①「元気なうちに話合い」これからシリーズで掲載されるようです。最近はテレビや雑誌でも目にすることが多くなってきましたが、親の家の片づけに不安を感じている方は多いですよね。私もその1人です。

「親の家の片づけは、介護、葬儀、相続といった節目におこる過程としか思われていなかったが、かなり大変なことだと最近理解されるようになった」と新聞にも書いてありました。亡くなってから急に片づけようと思っても、それからでは本当に気力とお金が大変だそうです。

70歳~80歳の親世代は、戦前戦後のモノの無い時代を経験しているので捨てるのが苦手。そして、高度経済成長期に働き盛りを迎えていたのでモノを沢山持っています。そんな沢山のモノがある家を一緒に暮らしていなければ一軒処分しなくてはいけないんだから、大変。
実家に行って見回しただけでも、かなりの量になるので、今から不安です。

実家は見た目は綺麗に片付いてますが、我が家よりも広いので沢山のモノが仕舞いこまれています。
母が困っていないので、片づけレッスンのように使ってないモノは処分しようなんてことはしないで、少しずつ入れ替えたり分けたりして使いやすくしています。

私が気をつけていることは、今すぐ処分しなくても何かあった時に自分が処分しやすいようにしておく事を念頭に多すぎるモノは人へ譲ってもらうように話したり、処分しずらいモノは積極的に使ってもらうようにしています。
例えば食器。あまり使っていない綺麗な食器は、もし残ったとしても処分しずらいです。そこで、綺麗な食器を日常使いの食器と入れ替え。積極的に使って貰います。使い古してる食器なら、気持ち良く処分できるので奥へ仕舞います。何でも処分しようとしなければ、母も安心します。

性格や今の家の現状によって片づけ方も違ってきますが、「捨てよう」「なんでこんなモノ取っておくの?」って言葉は禁句のようです。考えてみれば、子供に自分の持ち物を捨てなさいなんて言われたら悲しいですよね。自発的にやるように仕向けないといけないそうですが、それが難しい。