ここ最近、シリアの日本人ジャーナリストらしき人の動画がでて少々騒がしい

 

大なる考えと、小なる考えの基本原則の中で

どこでとらえて議論するとか行動に出るとか、そういうことがまるでなってない

 

それが、みっともないのの第一だろう

 

ここの思いや感情や受け止め方は様々であっていい

むしろ民主主義国家であるならば、そうでないとおかしい

 

だけどさぁ、考えてみてよ

少なくとも考え方が違う人たちと、話し合いの席につく、つかせようとさせるって

 

今回の事例でなくても、日常にはたくさんある

 

そういった場合に一番最善というか解決をいい方向でできてる

日常の前例が、この人たちにはないのだろうか?

 

そこが、みっともないと考え思う疑問なのである

 

そういう前例で最善だったろう解決策ってのは

少なくとも対立軸にあるだろう方向性の陣営と直接向き合うことはしないことだ

 

それって、言葉を操り影響を及ぼそうとするジャーナリストにこそ

より具体的にもっていないといけないスキルやセンスなんじゃねーの?????

 

ということで

感情的には、本音と建前なんかほっといても

 

拘束されてるのがたとえ日本人であっても政府が表だって「する」ことは何もない

大原則として各国で基本的人権を憲法などに明記して

人命を保障するのはあるのだけど

 

保証 ではなく、保障 である

 

これが大前提で大きな考えでとらえるときの「解釈の誤解と勘違い」の誘導論調になるかと

 

ご当人の自己責任の問題は置いておいても

政府は渡航などに注意喚起をきちんと釘を刺している

知ってた知らなかった関係なく

これは例えば、国境なき医師団に所属する日本人関係者がいたとして

そういう注意喚起する国境超えをしてしまえば

職業に関係なく同じことである、

少し前にはやった忖度は別として

基本原則は表立って積極的には動くそぶりは見せないだろう

 

おまけに余計なこと書いとくと日本国だけが一段階とか警戒レベルが高いとか

そういうのがあったとしても、それも普通である

あくまで自分が行くにあたってどうみられるのかが大事であってそのリスクをみる必要がある

当然だが国家間での相性によって個別差は各国にある

そういうレベルで他国は問題ないとしてるからとかの論客はどちらかと言えば論外

 

おっと元に戻さねば

 

まぁ擁護する人は擁護する人たちで

批判するべきひとは批判するべき人たちと

まずは政府をあてにする前に、さっさとなれるもんなら一枚岩になったあとに

ようやく政府(権力と税金)を巻き込んでくださいってことなんだな

 

だいたい、どんな大義やプライドをもって取り組んでいようと

時代錯誤でもなきゃ、余程の運と実力を保険が不足してなきゃ

 

こんな大それた、自己で収集できない問題なんか一個人で社会問題に出来はしない

 

要は「うつけ」なんだよな

 

本当に運を除く、実力と保険は、社会的に大きなリスクを負う必要があるなら

これでも不安はぬぐえないとばかり、準備や用意周到にやるべきである

 

たとえジャーナリストだとしても、体が問題なく、言葉とペンだけで行動なんか愚の骨頂だと思うわ

 

ってことでまた戻すと

要は、救助してほしいという陣営側になるだろう方々は

まず矛先をご自身に向けて向き合って、できること最大限にやり尽くしてから

泣き言でも訴えでもいいですから、やってくださいませ

そういうことなのさ

 

私財をはたいたり、所属する組織を公私混同してでも使い尽くしたり

たぶん、できてないどころか、やってもないよね?

あくまで賛否は上等で世間の一定の一部に同情させて

出来れば、自己リスクはなく政府に丸投げして

成功すれば自分たちの成果

失敗すれば政府の対応にケチつけて言い逃れられる

いわばノーリスク戦術ですよね

 

毎度毎度の常とう手段

 

比べるのも失礼だけど

生死は滅にして、認識持たれてる拉致被害者さえ解決できないのに

個別に個人ひとりだから

先にやれるって感覚があるとすれば、おかどちがいだと思いますが?

 

自己責任論者にも言うとすれば

まず。他人の不幸は蜜の味じゃないけど

そういう感覚に自覚ないままのかってませんか?

 

たまたま目にしたから、率直な言葉にでたのがそっち陣営寄りだったとしたならば

そこで、ひと段落つけて、ひとことで終わらせられませんか?ってこと

 

思わず出るひとことなんか

同意でも炎上でもスルーでも、誰にだってある日常ですから

 

バカ言ってんじゃねぇ

 

くらいで、いま世の中でこんな出来事あったんだでいいのではないでしょうか

 

とにかくねぇ

どっちの敵味方みたいな枠でくくらなくても

いろんな方々が乱入乱戦してこようが

 

一番の当事者たちが、みっともないんですよ

そのひとことにつきます

 

ジャーナリストならジャーナリストとして足りないものがあり

 

日本人だから助けよう助けてよってのもちょっと違う気がする

 

自己責任にするにしてもそれ以前に自己責任リスク負う以前の幼稚だとみえるし

 

社会を巻き込めば、誰かがなんとかしてくれるだろうって感覚もなんとなく気色悪い

 

一人一人が個人でそれぞれの思いをもって生きるのはいいことだと思う

大志をもって行動を起こすのもなにも大前提で反対することでもないだろう

ただ、チャレンジすることと、行動が先の感覚は似てるようで全く違う

 

もしこのジャーナリストが大志をもって取り組んでるのだとしたら

余程の世間に知られないといけない本人だけじゃなく世間に衝撃になることでもなきゃ

目の前にいる拘束する者たち以外には、命の懇願はすべきではないのではないでしょうか

 

僕はジャーナリズムなんか目指したことも目指そうと思ったこともありませんが

世間に、社会に、世界に、こういう感じで認められたいくらいじゃ

思春期とか、いまでなら中二病くらいには、持ったことくらいはありますし

子供が将来は、

正義の味方になる、パパかママと結婚する、

と言ってた誰かが非現実を知り

現実的な日常への適応をしていく世間くらいは見て聞いて知っています

 

そういう意味では、どこかに染まり、どこかに順応したとしてたとしても

世間と浮世離れの感覚を一般庶民じゃなかなか機会も方法も得れない手段に出てまで

やってしまう方々には、少なくとも、仕事でも命でも同意も同情も出来ませんわ

 

本当に見ず知らずの今自分の時事でいえば

終戦の時節だったり

最近の被災、数年前の被災

そういう方々に同じ当事者でもない身としては気持ちもそのほかに求められることもあれば

そっちに多くの方々には、社会の一員として体感してほしい思いですね

 

そもそもジャーナリストとメディアって、持ちつ持たれつじゃないですか?

そこでどんなに作為や編集かけても

 

引っかかる人は引っかかるし、引っかからないひとは引っかからない

 

そういう時代になってきてると思うんですよね

 

一昔前の僕なら自己責任論に傾倒してたでしょうし

この記事を書くにあたっても、見る人によってはそっちと思うでしょうが

感覚として、そんなに自己責任とは、資料やネタあつめれば、そうなるのかな程度で

単純に、運もなく、実力不足なのに、いいポジションでずっといれたうま味があった人なのかな感覚で

同情もする余地がないだけの可哀そうなひとにしか見えないんだよね

 

数年前にショックな、くびちょんぱな映像をさらされた後藤さんだったかな

この方もジャーナリストだったかな?

この人に関しては、仕事の実績なんかより、人柄ばかりがどんどん出てきてた気がするんだけど

どこと誰と対立やいざこざ起こしてまで何かやってきたって感じでつかめてなかったかな?

意図的に誰かがクローズアップして負の面を出してても

有り余るほど、この仕事じゃなくても似たような人柄で仕事以外のものに取り組んでると考えられる

そういう人柄かな?

 

まぁ、好みや相性を除いても、能力や人物を評価できるような人材じゃないと

大きな力を持つなにかでも、そう簡単にはその前の大なる考えや基本方針の琴線にはかからないかな

 

あとは、対立陣営との齟齬がひどすぎれば、道場より疑念しか生まないのを知らなすぎる

そんなジャーナリストや養護する関係者や身内、言論人には呆れるばかり

 

情報源が雑誌ネタレベルだけど

何度も拉致解放され政府の使った帰国費用に未払いだとか自腹で帰国したとか

これだって、別に確固たる証拠がなくても

協力すべきでないとか、巻き込まれやむなく関わったみたいな日常があれば

見えない負担や費用を、まぁ現場は後方支援や事務処理をしらなきゃそうなんだろうけど

 

ぶっちゃけ費用請求の有無を問わず、政府が動いた案件があるのなら

税金という費用支出は少なからずあったわけで

 

民間だと鉄道事故で事故死者に鉄道会社が必ず請求してるのかどうかの問題に煮ると思えるし

自己負担で帰国したとしても、政府が動いた場合は根回しで帰国便やチャーターは手配済みであって

そのキャンセル料なりは発生してしかるべきで

ホントとういう意味では請求有無でなく

感覚や感情的に本来関係なくこと済ませればいいものを

関係ないものを巻き込んだあげく、そのかつふぉう費用についてなんら積極的に関与・弁済しなかったと

愚痴くらい違うことまで似たような感覚として面白おかしく雑誌にはされるかもなぁって話

そういう想像とかできないのかな

 

世の中に社会人?成人?大人扱いで放り出されてさ

現場で現実を知り、その後とか同時に前衛後衛とも何かしらの組織として関われば

勘違いというか、軽く見てたものだって勘違いが恥ずかしくなって見直すと思いますが?

 

営業職が事務職食わせてやってるんだって一昔前の感覚なんて

職権分離で採算研修して理解してれば、間違った見積もりや安請け合いの受注もしなくなりますしね

そこで個人の好き嫌いが先より職務能力のレベルでの非難が先になるもんだし

 

少なくともさ、

みっともない思うのは、あなたの仕事に直接関係ないひとを巻き込みすぎることに対して

何の反省も感謝もして生きてきてないのは、どんなに擁護してるほうでも、批判してるほうでも

同じくらい見えてくる、経験を活かせない人なのは見え隠れしすぎて

だったら、そういうのは世間じゃたくさんいるので

よくある言葉、世間に迷惑かけないようにだけして生きなさい、そう言われるでしょ言われてきてるでしょ

そんだけ

 

反省も感謝もしなくてもいいから、繰り返さなきゃいい、これが通用しないと思う

ここにまで譲歩しても、また繰り返すと思う

だから、みっともない

 

揚げ足取るのは簡単すぎて

言わされてるのも解ったうえで、それでも日本政府や日本の誰かに助けを求め助かりたいなら

 

韓国人とか別の名前で自己紹介はしないよね、ジャーナリストという言論が武器なひとならばなおさらさ

摩訶不思議なのですわ

 

ほっとくつもりだったけど

さすがに妻の記者会見の報道に呆れました

一応歌手らしくて意図があるのか編集なのか知りませんが芸名扱いはどうかなと

それで助けてやってほしいの懇願やら

仕事柄見た目の維持は大事でも世間の貧困に真面目に働いてるひとより血色よく見えれば

 

普通に緊急(緊張)性も大事かも知れないけど

もっと社会的弱者の一人でも救ったほうが、まともだと思う

 

だから、みっともない

歌手なら身代金チャリティでも始めるのでよろしく会見のほうが

世間の冷たい目でも嫌悪でも

 

仕事を是としてなにか訴えたいなら、そっちのほうが評価できるんだな

 

あくまで僕の場合ね

やらない偽善よりやる偽善を是とするから

少なくても養護や救出を求める側には物足りないわな、甘えすぎ

甘える先が、必ずしも味方じゃないほうって滑稽すぎて笑えもしない

 

先に書いた後藤さんの時は

同じ政権だったかな、安部さんが外遊先のイスラエルあたりで発言して

もっと気をきかせて発言の場を考えてくれなかったような批判あったはずで

どうせ政府動いてもらうなら、またイスラエルから日本政府の公式見解と発言しますか?

繰り返しますか?

そう思われたひともいたら繰り返せませんよね普通

 

国内外問わず、超法規的で非公式にでもなければ

日本はテロにも誘拐等の犯罪にも身代金は出しません

 

現在の最新とされる7月25日の映像などで身代金のこと含んだ解放要求の発信なので

まずこのジャーナリストさんの味方すべき方々は

世間の是非を考える以前に、条件を整えるべきです

まず身代金確保しましょう

それさえしないのは偽善でも正義も大義もありません、みっともないだけです

 

みっともないことをやって笑われるのが本人だけならいいです

そうじゃないんですから、そこみえてないからこそ、みっともない

 

いちいち探しませんが

今どきの流れ考えれば、クラウドファンディングくらいとっくにやってますよね?

自信の資産や私財が足りなくとも

同意や同調があれば、やり方次第で支援資金は集まるでしょう?

しかも国内外問わずです

ありがたい時代ですよね

 

戦争反対とか世界平和のためにやってるジャーナリズムなれば

日本国民じゃなくても国際的に協力や支援得られて

無事、条件満たして筋に誠意がある組織なら形式的に一度はきちんと解放されることでしょう

同調される多くの皆様の時代に沿った救助活動によって解放救出されること

心からお祈りいたしますので、みっともなく他人ごとに出来る方々を巻き込まれることなく

人事を尽くされること心より申し上げます