代表ゆうたです!



いや、最近はほとんど俺が更新!



以下内容

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「そりゃ痛くもなるよ。○○ちゃんは何百万使っても彼女になれないんだよ?ゆうたも辛いだろうけど○○ちゃんの方が辛いぞ」


痛客に悩まされて病んでいた俺が当時の代表に相談して言われた言葉。


この言葉を思い出すとお客さんで大変なことがあってもどうにか我慢できるようになった。



10万使った客より100万使った客の方が、100万使った客より1000万使った客の方がそりゃあ痛くなるよ。


基本的に太客の方が痛い。


でもそりゃあ100万も200万も使ってるのに彼女になれないなら痛くもなるでしょ。


自分がキャバクラ行って10万使ったならそのキャバ嬢が思うにいかなきゃ文句言うでしょ?


もっと使わせてるんだし痛くなって当然。


受け止めるべき。


ちなみにこれはホストに限らずキャバクラでも、むしろ普通の恋愛でも言えるが使った金額、費やした期間に比例して愛は憎しみに変わる。


これは絶対に。


特に女の子は

「あのお客さんは私の言いなりだから♪」

なんて油断していると確実に痛い目を見るから注意して欲しい。


話を戻して、、、


「何百万も使っているんだから仕方ない。寛容になって受け止めよう。」


と思ってもどうにも我慢出来なくなるのが人間。


俺は


「○○がどんなに痛くても絶対に怒らない」

とかってケータイのメールに保存しといた。


売上だとかNo.の数字的な目標は口にしたりノートにつければいいと思う。


これは俺のやり方だが


「つい忘れてしまいがちな『心掛け』的な注意点」

みたいなものはケータイのメールに保存しておいた。


たしか他には


「痛客にムキにならない。熱くならず冷静に対応」

とか書いていた。


知り合いのNo.1キャバ嬢(知り合いってか部下が指名してる笑)は


「絶対にお客さんが怒ってる状態で帰らせない」

って決めているらしい。


こうゆうカッとなって「つい忘れてしまう」ような心掛けをメールに保存してみて欲しい。


つい逃げる癖がある人は「辛い時逃げずに踏みとどまる」とか


「お客さんに愚痴を言わない」とか「言い訳ない」とか。


自分の中で思いつく度に箇条書きで増やせばいい。


暇があれば保存したメールを見る。


数字的な目標は人に宣言する。


気をつけるべき「心掛け」はちょくちょく自分の目に入るところに言葉で残す。

よくある相談。


これは退会くらう前に書いたテーマだな。



場内、送りは貰えるのに指名で返せない理由。


そもそも指名で返すには「初回で来てる時にする事」と「初回で来た後にする事」がある。


「初回で来た後にする事」も後半に書くが、だいたいの人にとって「初回で来てる時にする事」って部分が盲点だと思う。


「初回で来てる時にする事」


指名で返せない人ってのは接客が


「指名で返すことがゴール」ではなく「場内や送りを貰うことがゴール」になってしまっている。


「場内、送りを貰う」って状況には2種類ある。


「本当にこのお店は楽しかった!みんなよかったから迷っちゃうけどこの子が1番良かったかな!」

って場合と

「このお店全然つまらなかった。まぁ…まだこいつがましだったかな?」


同じ場内、送りでも前者ならリピートするだろうし、後者なら指名で返すのは難しいだろう。


場内や送りをもらって周りに勝ったつもりで油断する奴がいるが、場内はもらってからの接客が勝負だ。


場内を貰って満足して隣に座ってるんじゃなく、隣っていう近い距離と長い時間で指名に繋げる接客をするべきだ。


番号を交換して初回で返ってから営業をかけると思うが、初回で「このお店つまらなかったな」と思われてしまったならそこから挽回するのはどんなに営業メール、営業電話が上手でもなかなか難しい。


それくらい「初回で楽しませられたか」は大事。


「もう場内埋まってる。もうテキトーでいいや。」

って奴はけっこういると思う。


たとえ場内が埋まっていても全力で接客して欲しい!


そこから指名に繋がる可能性もだが、

「場内入れていない子でさえすごく良かった!」

となればリピートしやすいしそれがキャスト同士の協力になるからだ。


一人一人がそうゆう意識になれば自分が場内貰えた初回のことを、場内を貰えなかった人達も楽しませてくれて指名で返しやすくなるだろう。


そうゆうお店にしていくにはまず自分から。


「初回で来た後にする事」ってのはもちろん営業メールや営業電話。


お店にいる時ってのは「夢の時間」であって、その時「また行きたい!」と思っていても、夢から覚めて「もういいや」となることはよくある。


「夢から覚めないうちに」約束してしまう!


俺は行けるなと思えば送りで隣に座っている時に


「次はいつこれそう?」

「何曜が暇なの?」

と約束を立てる時もあった。


だからスピードは大事!


あとは普段からマメに連絡はした方がいいけれど、メールは普段何気ない内容、「お店に来て欲しい」のような大事なことは「電話」で言うべきだ。


これは初回を指名で返す時だけじゃなく、

・イベントに呼びたい

・No.に入りたい

・高額ボトルを入れてほしい

など、何か大事な頼み事をするときはメールより電話!


初回は指名で返す前に外で会うと

「なんだ店行かなくても会えるじゃん」


と思われてしまうので電話で十分だが(もちろん初指名前に外で会う時もある。場合による。)、指名客への頼み事は


メール<電話<会って直接

ってするべきだ。


あとは営業するにあたって相手のライフスタイルを把握しておく。


「昼職か夜職か」を知って「何時に起きて何時に寝るのか?」を把握する。


「何曜日休みなのか?」を把握する。


昼職相手に毎回夜中にメールや電話をしても寝ているだろう。


相手が連絡付かない時ばかり無駄に着信残すと
「返事するのが気まずくなる」
ってこともある。


相手が連絡取りやすいタイミングに合わせる。


休みが何曜日かわかってるのも大事。


キャバ嬢相手に週末の営業時間にしつこく営業してもウザいだけだ。

相手も仕事中。


「この子は水曜の18時から暇」

とかってわかっていれば、そのタイミングで

「今何してるん?暇なら一緒に飲もう♪」

って誘えばいつもより可能性も高いだろう。


あとは


「自分に都合のいい選択肢しか与えない」ってのがある。


「来週暇な日おいでよ!」

だと「飲みに行かない」って選択肢も選べてしまう。


上で言ったように、例えば相手の休みが「火曜と木曜」ってわかってれば


「来週火曜と木曜どっちがいい?」


って聞いちゃえば「飲みに行かない」って選択肢を与えない。


「なんか飲む?」


じゃなくて


「ビールとJINROどっちがいい?」


みたく


「頼まない」って選択肢を与えない。


あとは飲みに来る日が決まったら、


例えば30日に飲みに来るなら確認しないと絶対に翌月になって


「ごめん忘れてた」

って言われる。


だから日にちが近付いてきたら絶対に来れるか確認する。


その際も


「明日だけど大丈夫?」
って聞くと印象悪いから


「いよいよ明日だね♪めっちゃ楽しみ(^O^)/」
って言い方の方がやらしくない。



「返事が来ないお客さんの連絡先は消していいのか?」

って日記でも書いたけど、まずは球数。


リピート率を考えるよりまずは場内、送りの数っていう分母を増やして欲しい。


その上で「20~30人送り貰っても指名で返せません」って時はこの日記の話を参考にして欲しい。


ちなみに新人のうちは7~10人から送りを貰って初めて指名呼べるくらいが別に平均だと思う。


まだ3~4回しか送りを貰わずに「指名で返せません」なんて言うなら、まずはリピートのさせ方ではなく送りの数(=連絡先を交換する数)を増やしてくれ。

そもそも平等って何か?


「みんなを同じ扱いすること?」



いや違う。



頑張ってる奴と頑張っていない奴、同じように扱うことこそ不平等だ。



やってる奴には評価をし、やってない奴にはやっている奴以下の扱いをする方が真の平等だろう。



「上下関係一切なし」


「完全平等」


最近のホストの求人に対する決まり文句。


まだまだ経験者や幹部への特別待遇や、気に入ったキャストに対するひいきをするお店はたくさんある。


少なくとも、俺はちゃんと「ひいき」ではなく「完全平等」のお店を選んでいるつもりだ。


でもここで言う「完全平等」ってのは、上で言った「結果によって差をつける平等」であって、「頑張ってても頑張らなくても平等」ではない。



「No.陣や内勤に気に入られているキャストばっかり初回につけて自分は全然着かせてもらえないです」って声。


聞いてみるとだいたいこのことを言ってくる奴は指名も初回も0本。


「平等だからこそ」初回に着けないことに気付いてほしい。


じゃないとどこの店に行ってもほとんど初回になんて付かせてもらえない。


俺が現役の頃


「初回も引いてこないで初回に付けると思うな!」


「初回引いてきてから初回付けてくださいって言ってこい!」


そう言われたものだ。



逆にNo.ホストさえお茶(本来は指名なし。最近は指名も初回もなしって意味。)で初回も引けなければ初回にほとんど付かせてもらえなかった。


「結果ないならNo.1だろうと初回つけねぇから!」


これが俺の教わった本当の意味での平等。


初回に付けないなら文句言う前に自分がどれだけの数字を残しているのか考えてみてほしい。


ほとんど結果も出さずに言っていたならどのお店に移っても結局つけないことを理解して欲しい。


その代わり!


毎日毎日初回を引いているのに初回にあまり付けないなら俺に言ってくれ!


その時は俺が店の内勤に言ってあげるから!



その代わり指名がまだほとんど呼べないなら毎日初回くらい最低1本引いてから言ってくれ!


これがこの業界の「完全平等」だから。