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ありふれた日常を大切に生きていたいと思っています。たわいもない日記のBlogです。

ビクトリアへお買い物~
目的はご主人様が昔お世話になったシェフと25年ぶりに
再会するのでそのお土産を探しに・・・・・・・・

ダンカンから車で45分でビクトリアに行けますが
何しろ田舎に住んでいるのでビクトリアが大都会に見えてキョロキョロ目

何を買えばいいのだろう・・・・・・
とりあえず、大きなショッピングモールへ行けば何かあるかな?と
ダウンタウンのど真ん中のThe Bay Centreへ行きました。

何を見てもおしゃれに見えてしまうぅぅ・・・・・。

とりあえず、悩みに悩んだすえに、シェフの奥様ようにバックを購入。
肝心のシェフのお土産が見つからない------で
あたりをうろうろしていたら、何やら素敵なお店を発見!!!

そこでシェフにはペンとスプーンのモチーフが付いたカフスボタンセットを購入。
このペンがまたすごいのぉ~~ラブラブ

そのお話はまた今度・・・で。

今回は「ラギオールのナイフセット」のお話です。

ラギオールと言えばフランスの三ツ星レストランのソムリエ様が
ご愛用のソムリエナイフで有名。

日本でもちょっとお高いめのレストランで使っているお店も多いはず。

シャトーラギオールのソムリエナイフが特に有名ですが
同じく、ラギオールのナイフでも
「Forge de Laguiole」のナイフもポピュラーです。

いつかは欲しい・・・と思っていましたが、
こちらのお店にありました。
何やら特別な感じ・・・・・・・・
私の携帯で撮ったのでお写真がボケボケですみません涙
ヒョウ柄を思わせるデザインが素敵でした音譜

お値段は怖くて聞けませんでした・・・・・

だってお土産用に買ったペンのブランド「Faber Castell」の
「ペンオブザイヤー2012」が飾ってあったのですが

「おいくらですか?」と聞いたら・・・「$5,000」ですって!!

ということは、このラギオールのナイフセットもそれぐらいか
それ以上かもね・・・・と。


何しろこのお店「紳士の素敵」がいっぱい詰まった感じです。

ビンテージのロレックスや、キッチュな色合いの蝶ネクタイ、
ふかふかのバスローブ、ゴールドのひげそり、、、などなど
皆様おなじみのブランドから、へぇ~知らなかった!って感じの
トラディショナルブランドのものまで
殿方の好みそうなものがギュって詰まったお店です。

$5,000のペンにおののく私に
「$1,000、000のペンも持ってるよ」とオーナー様(もちろん、英語です)

たぶん、この方はコレクターに違いない。
自分が素敵と思うものを世界中からかき集めたお店なんだろうな・・・と。


ぜひ、また行ってみたいと思いました。

ビクトリアのダウンタウンでお買い物の際はのぞいてみてくださいね。

 Simply the Best
http://stbpens.ca/

1008 Broad Street
Victoria, BC V8W 1Z9


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自分への誕生日プレゼントに、ジューサーを買いました。


これでカナダでもスムージーライフを楽しめます。


日本のテレビショッピングで紹介されているあれ、とか、

こちらのショップでバイタミックより店員さんがおすすめしているあれ、とか

いろいろ悩みました・・・・・。


日本にいる時から家電オタクな私。

ジューサー、ミキサー、フードプロセッサー、ハンドミキサー等々

歴代10台以上を使ってきたので、

いろいろな選択肢の中から絶対に譲れないものに該当するもののみ、

ということで、決めました。BPA FREEのミキサーです。


BPA Freeってご存知ですか?


体に有害なプラスティック製分のことです。

ペットボトルや保存用のプラスティックタッパーにも

含まれているのです・・・・・・・。

カナダでも「BPA Free」と明記してある製品がたくさんあるので

赤ちゃん用のスプーンや食器はBPAが含まれていないものを

買い求めるお母さんもたくさんいらっしゃいます。


娘たちが小さい頃にそのことを知りたかった・・・・・・・・。


日本で私が知ったのは数年前で、スムージーの持ち歩きボトルも

いちおうBPA Freeのものを使っていましたが

他の全てのプラスティック容器がBPA Freeではなかったので

今、保存のほとんどがガラス瓶で、

プラスティック容器はできるだけ使わない生活をしています。


ガラス瓶もふたもどこのスーパーでも気軽に手に入るのは

カナダ的よかったことのひとつです。



ということで、またの機会に「BPA Free」についても

ご紹介していきたいと思います。

(今回買ったミキサーもねっ。)


スムージーやコールドプレスジュースが「健康的」と

おしゃれな感じで流行っているこの頃、

ママたちがおしゃれ以上に気にしたほうがいいこと、

改めて今感じます。


とりあえず、グリーン×紫のスムージーで朝をスタート♡




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私たちの暮すDancunは田舎です・・・。

よって素敵なレストランなんて期待していなかったのですが

最近(といってもここ2年ぐらい?)できたお店がいい感じ、とネット情報。

日本にいるときからずっと楽しみにしていたお店、

家から車で5分もかからない場所にある「Hudson's On Firest」に行きました。


こちらのお店は「Best Chef of Canada」(カナダ版料理の鉄人?)という

TV番組にも出演されてたシェフで

バンクーバーアイランでベストシェフと評判のお店なのです。


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バンクーバーアイランドでも観光客の多いビクトリアでなく、

人口の多いナナイモでもなく

なぜこのダンカンに?・・・・・・・・・ということですが


実は奥様が地元のご出身で、

地元のファームの美味しい野菜やチキン、

ワイナリーのワインを使った料理を・・・とのこと。

地産地消のお店は、素材の持ち味を大事にするシェフが多いので

薄味?と私は思うのですがいかがでしょか?

(私は薄味が好きなので)


一応、フレンチがベースではありますが

インターナショナル料理?

地元で とれた食材が美しく、美味しく料理されています。


フードポルノ・・・・が好みではないので

あえてお料理写真は載せませんが、

「ビーツの燻製」がすごく美味しかったです。

肉でもなく、魚でもなく、野菜の燻製!!!なのです。


ほとんどの方がビーツの燻製を添えられたサラダを注文されていました。

サラダとスープにパン(自家製でオリーブオイルとバターが添えられています)だけの

軽いランチで済ませる方もいるし、

ワインを添えてがっつりと食べるおばさま方も・・・・・・

ほんの少しおしゃれして出かけたい、気取らず、美味しいお店。


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この日は私のバースデイということで

私はマルガリータを飲みながら、シーフードクラムチャウダーと

ダックのコンフィ、ブラックペッパー味のアイスと

ライムとヨーグルト味のジェラートをデザートに。

ご主人様はサラダと本日の魚料理(マッシュルームのリゾットの上にサーモンが乗ってました、

これが超ボリューミー)で、

二人で分けわけしながら食べましたがお腹いっぱいでした。


最後にシェフからのはっぴーばーすでぃのメッセ―ジもラブラブ


サービス料もこみで$100(カナダドル)もかかりませんでした。

カナダのお店としてはリーズナブルなほうだと思います。


カナダに来て2か月半。

初めて、「また行きたい」と思ったお店です。


ビクトリアから車で40分くらいかしら・・・。

予約をされることをお勧めします。


カナダは外食がすごく高いのです。

それは味に払うというより、人件費に払う、、、といった感じでしょうか。


日本のレストランがリーズナブルなお値段で

味にも盛り付けにもお店の内装にもこだわって

しのぎを削っていることを思うと、

日本人は舌も感覚も何もかも恵まれているし

贅沢なんだなぁ、と改めて思います。


外食が高いのは当たり前、それは人のサービスに払うのだから、という

感覚が日本人にもっと広がれば、

飲食業に携わる方のサラリーがもっとアップできるでしょうし、

安さを競うために、食材のレベルを落としてまでも、、の

企業努力が減るのじゃないかな、、、とも思った次第です。

そして、もうひとつここのお店の建物(普通の一軒家的な感じ)は

築160年ほどだそうです。歴史ある建物の内装をリフォームして

暮すのはカナディアンにとって当たり前。

カナディアンはリフォームが大好き。

よって、築年数が古い=低価格、な日本の不動産とは違っています。

場所が良ければ家が古くても高く売れたりします。


ちなみに我が家も築85年ぐらいかも?????

キッチンやバスルームはリフォームされていますが

床なんてギシギシ言ったりします。

学校に近く、ショッピングモールまで5分、今回のレストランをはじめ

街の中心まで車で5分、歩いても10分くらい

家の前は小学校、ストリートは行き止まりで車の通行も少なく、

静かでお隣の声も全く聞こえないぐらい距離感があり、

フロント、バックヤードともに広くて自然がいっぱい・・なので

不動産としては下がらないだろうな・・・と

だってこんな田舎なのに、ビクトリアやナナイモより

賃貸の家賃は高いので・・・・・。

新築のマンションでさえ買った瞬間に「中古」扱いになり

1割以上の値下がりをしてしまう日本の不動産事情は

誰がそうしたのか・・・・?と疑問に思うところでもあり、

例え帰国しても日本で不動産を買うことはないだろうと思っています。


何よりも、外食は高いのだから、お家できちんと作って

きちんとやりくりするということ、

家族そろって家で食事をするのが当たり前、を

最優先に考えられる価値観は、私がカナダに来た理由の一つでもあります。

気軽に外で食べられない、ということも私的にはGoodなのです。


バースデイを愛する人とそっと過ごす。

毎日の食卓を家族で囲む、

それは人生の宝物でもあります。


幸せは毎日の暮らしの中に・・・・・・・・



hadosons













Hudson’s On First

http://www.hudsonsonfirst.ca/


163 First Street, Duncan BC  CANADA

Tel 250.597.0066

またひとつ年を取りました。

自分へのプレゼントはバスタブに花びらを浮かべて楽しむ時間。

「何が欲しい?」とご主人様に聞かれますが

物質的なものは欲求がとどまることないし、
どこまで行っても満足もない・・・とわかる年齢なので
物は追いかけないでいようと思います。
特別な「物」より「思い出」かなぁ。

いつまでここにいるかわからない、
いつまで続くかわからない、
未来を何も決めていない今の暮らしこそが
自分が一番欲しかったものかも、と思います。

「物は特別に何もいらないわ」と答えました。

カナダにきて2か月半。
初めてまともなレストランで外食をします。
ご主人様から思い出という名の財産を
頂いてまいりますラブラブ


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ひっそりと仙人のような引きこもりCanada生活です。

外食が残念なお店しかないので
お家で3朝・昼・晩食べています。

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ココナッツオイル入り野菜カレー。
朝、ジューサーでコールドプレスjuiceを作って飲むと
大量の野菜と果物のかすが残るので・・
カレーにしてみました。
ビーンズも入れてヘルシーですわよ♡


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見た目も鮮やかなビーツのドレッシングサラダ。

こちらではビーツは気軽に手に入る野菜です。

ジュースで飲んでも綺麗な色ですが

ドレッシングもピンクで綺麗~

娘たちにはお色が不評でしたが、私はお気に入り。

お味ももちろん美味しいです。





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ピザ生地から手作りの自家製ピザ~
見た目は今一ですがお味は美味しい~~




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カナダで意外な発見。
鶏肉が美味しいのです。
ジューシーで臭くない。
鳥が大好きな私にはぴったり。
でも、お値段は日本よりお高めです。
なぜか胸肉がお高い・・・・・・?

日本で手に入るものが、全く手に入らなかったりしますが
ケールなどの野菜、ビーンズ、雑穀、フルーツ…等々
私の好みのものが比較的手ごろなお値段で手に入るので
私的にはカナダの食生活でも十分生きていけます。

というか、日本がいかに豊かだったか・・・・・・・・・・・
日本人の食材や外食への要求は世界一だと
今は思えます。

日本にいるときにこの感覚だったら
もっと食に感謝して愛おしんで生きれたなぁと
今更ながらに思うほど、日本の素晴らしさも感じますが、
今は今でミニマムな生活に十分幸せを感じられる私です。