1995年1月17日
この日を忘れられません。
その頃大阪に住んでいた私は
窓の外の壊れた街並みと
テレビから流れる燃える神戸を見て
ただ、涙を流すしかなったから。
無力で小さい私。
あの日がなかったら今の私はないと思います。
人に手を差し伸べられる自分になるには
まず、自分が自立することから
自分を大切にして自分を幸せにするように努力して
いろいろな意味で
「力」を持つべきだと。
職業を変え、強いファイナンシャルパワーを持ちたいと決心しました。
得た「力」を分け与えられるようになりたいと。
その後10年駆け足で生きてきて
15年たった今、私は幸せに暮らせています。
世界中の災害に少しながら、、、ができるように。
15年たった今でもまだ終わっていないご家族も。
あの日失ったくさんの方々には
素敵な未来があったはず。
こうして生きている私は
精一杯生きなきゃいけないと。
生きているだけで幸せです。
ご冥福をお祈りします。
そして一生懸命生きるって、約束しますね。
