FASHIONブログ。

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内定

就職活動の結果内定を頂くことができたアパレル企業に入社することにしました。

この結果を出すまで
正直ものすごく悩みました。

一社は業界最大手のアパレルで最終面接まで進んだのですが、
正直ものすごく違和感を感じました。
自分が本当にやりたいことがこの企業でできるのだろうか?
確かに利益を産まなくては企業は存続できないです。

僕は「服」が好きで、自分が関わって
出来上がったモノを着て誰かが少しでも幸せになってほしいです。

その気持ちを忘れずに頑張れる企業はそこではないと感じました。
売れればそれでいいわけありません。

僕の入社する企業はその自分の「気持ち」「想い」ととても重なる部分が多くありました。
その企業ならば自分のやりたいことがいち早くできると感じました。

とにかくがむしゃらに頑張ってみようと思います。

社員と準社員の差

私はある専門店で販売員としてアルバイトをしているのですが
私のお店にはスタッフが数十人いる中で社員が二人しかおりません。

最近だとFR(ユニクロ)とロフトに社員登用制度ができました。

私の働いているお店はよくユニクロと比べられるのですが、今となっては大きな差が開いてしまっていると
思います。



社員と準社員の給料の差はもちろんものすごくありますし、なかなか社員に登用もされませんし、
また、社員のためという名目上で残業をなくしたのですが、実際は残業代を減らすためだと思われます。
どれだけ人件費を削れば気が済むのでしょうか。

ちょっと前に読んだ書物に「人件費を削ればその年の利益は一時的に増えるが、長期的には利益は減る」
と、書かれていました。

アパレル業界は、「人」が資本な業界だと思います。
もちろん他の業界でも「人」は重要な要素ですが、アパレルではそれ以上に重要だと思います。

上層部はどのように考えているのか、知りたいものです。


販売員の質

今就職活動を行っているのですが、掲示板等でよく「販売員は四大卒のやる仕事ではない」
という意見を目にします。
その書き込みには賛否両論あると思いますが、私はこの意見はどちらかというと合っている気します。

なぜなら、現実にはどの企業も販売員不足で販売員の「質」を選ぶ余裕などなく、
そのため、おのずと「質」は低下すると思いますし、どうしようもないことのような気がします。

もちろん素晴らしい販売員のプロの方も沢山いると思います。
しかしながら、販売員プロになるには普通の企業で昇格するより難しいのではないかと思います。
なので私は「販売員は四大卒のやる仕事ではない」と思うのです。
別に販売員の方を蔑んでいるわけではないです。
ただ、中途半端な考えの方がやるべきではないと考えているのです。

アパレル業界では販売員の「質」がよく問題にされていますし、
現実には給料も低く、人間関係、労働時間、等さまざまな問題があると思います。
しかし、販売員はその企業、ブランドの「顔」であり、エンドユーザーであるお客様に唯一接する点
でとても重要な点であると思います。
その販売員の教育に力を入れている企業も沢山ありますし、ユニクロのように優秀な人材を放出しないような
制度を整え始めている企業もあります。

私は販売員での就職は考えていないのですが、基本的に営業希望なので売り場に出ることもあると思います。
その際はBtoBtoCのBの満足を大切にして行けたらと思います。



将来的に販売員の「地位」が向上する事を願っています。