中学生のころ
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6年前の記事の続きです。
小学校時代のイジメは当時担任だった熱血教師のおかげで収束。
でも心のしこりはのこったままで、いじめっこたちとの関係もギクシャクしたままでした。
そして、このイジメ以来私の心の中では常に「他人からの目」を意識しています。
「みんなは私のことどう思ってるんだろう?うざいと思われたくないな」
「一人でいるのが怖いな。誰か友達とずっと一緒にいたいな」
「またいじめられるのがこわいな」
「私がいないところで、悪口いわれていたらどうしよう」
などいろいろ。
今はそれほどではないですが、当時はずっとこのことを考えていた覚えがあります。
話は戻り、残りの小学校生活はいじめもなく生活することができ
無事卒業し中学生に。
ド田舎に住んでいたため、町に小学校・中学校は1校づつしかなく
そのため生徒はみんな持ち上がりといった制度で、いじめっこもわたしも周りの友達もみんな同じ学校に入りました。
しかもまさかのいじめっ子と同じクラス。
ただ違ったのは、彼女の取り巻きがクラスに1人もおらず彼女がぼっちだったということでした。
まあクラス全体が慣れたころには、新しい取り巻き作っていたんですがねw
初めてのクラスで初めての休み時間のとき、彼女の周りには誰もおらずぼっちだと気づいた瞬間のあのこわばった表情をみて「ざまあ」と思ったのは言うまでもありませんw
もともとの真面目キャラと、「他人からの目」を気にするあまりやらたウザくて明るい子になった私はクラス推薦で学年委員会に入り、その後も学級会長なども任され、そういった「クラスを代表する役」に対しやりがい・楽しみを覚えていました。そしてまさかの生徒会長立候補。そして当選。
中2病をこじらせていたこともあり(笑)当時の私は何を悪口言われようが怖いもんなしでした。
自分に対して自身を持てるようになったきっかけであったのですがその自身がヒマラヤのように高いプライドへと変化してしまいました。
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同じ学年にはNちゃんという女の子がいました。
彼女は(とても失礼だが)筋肉マンに似た容姿と内気な性格のため、いつもからかわれていました。
いつもおどおどおどおどしていましたし、大勢の前で意見や作文などを発表するときは緊張してか息が荒くなりマイクがそれを拾ってみんなが笑う→しばらくのネタになるということもしばしばありました。
わたしは彼女のことをよく思っていませんでした。
同じ部活で彼女とよく接する機会があったのですが、いつも心の中で見下していました。
「はっきりしないの私嫌い!なんか言いたいならはっきり言えばいいじゃん」
こんな気持ちがいつの間にか私の態度にでてきて、そして徐々にエスカレートしていつの間にかイジメに発展していました。
「周りのみんなも同じことやってるし」
そう思った私は、直接的に厳しい態度をとったり、見下したりと高圧的に接していました。
彼女にとってこれは私の小学校時代のいじめのように、辛くて辛くて仕方なかったようです。
「私がなにをやったっていうの?」
そう、人づてで聞いたときは「は!?マジ何なの?私悪くないし」と思っていたのですが、その後両親と先生を巻き込んでしまう問題まで発展し、ようやく自分のやった間違いに気づかされたのです。
思い出すたび、土下座しても済まされないほどのことをしてしまったなと後悔しています。
体の傷は治りますが、心の傷は一生治らないです。
私は身をもってイジメの辛さをわかっていたはずです。
なのになんでNちゃんをいじめてしまったのか
「私は強い存在」だと見せかけたい
そんな私の心の弱さにあると思います。