実は代表…土曜日は、少し力を抜いて。当会の秘書・山田颯太が担当します。代表理事の仕事や日常を、秘書目線でゆるく切り取る「颯太の部屋」です。仕事の話もあれば、「そこ見る?🤣」という話もあります。今日も、どうぞ気軽にのぞいていってください。※イラストにつき、美化もりもりでお届けしております(笑)僕は自炊しています。実は代表料理できないww好きではないらしいです#颯太の部屋 #料理できない代表 #焼くのせるかける #簡単ごはん #代表の日常 #仕事はバッチリ #そうたくん
「相手のため」と思っていること、本当に相手のため?「あなたのためを思って言っているのよ」こんな言葉を、誰かに言ったり、言われたりしたことはありませんか?仕事でも、家庭でも、子育てでも。私たちは日常のさまざまな場面で、相手のためを思って行動することがあります。困っていそうだから、手伝ってあげる。失敗しないように、先回りして教える。よかれと思って、アドバイスをする。もちろん、そこには相手を大切に思う気持ちがあると思いますでも、少し考えてみたいことがあります。 相手のことを想って。は、本当に相手のためになるのか?!例えば、子どもの進路について親子で話しているとき。親は、子どもの将来を心配して、「あなたのためを思って言っているのよ」「こっちの学校の方が、 将来の選択肢も広がると思うよ」と、アドバイスをする。もちろん、子どもの将来を大切に思っているからこその言葉です。でも、子どもはどうでしょう。まだ自分の進路について迷っていて、まずは話を聞いてほしかったのかもしれません。あるいは、自分なりに考えていることがあって、それを理解してほしかったのかもしれません。親に悪気はありません。ただ、親がよいと思っていることと、子どもが望んでいることは、必ずしも同じではないという事です 「自分がしてあげたいこと」と「相手が望んでいること」は、必ずしも同じではない。私たちは、自分の経験や価値観をもとに、何が相手にとってよいことなのかを考えます。「私だったら、こうしてほしい」「この方法が一番いいはず」「早く解決してあげたい」その気持ちが強くなるほど、知らないうちに自分の考えを優先してしまうこともあります。 相手を尊重することでは、相手を尊重するとは、どういうことなのか?私は、まず 相手を知ろうとすることだと私は考えます何に困っているのか。どうしたいと思っているのか。今、何を必要としているのか。そして、分からなければ聞いてみる。「何か手伝えることはある?」「話を聞いた方がいい?」「一緒に考えてみようか?」相手のために自分の想いで何かをする前に、相手の気持ちや考えを確認する。それだけで、関わり方が変わることもあります。もちろん、相手自身も何を望んでいるのか、分からない場合があります。だからこそ、一方的に答えを出すのではなく、一緒に考えることも大切なのだと思います。 まとめそして、もう一つ!相手を大切にすることは、相手の代わりにすべてを決めることではありません。自分で考える時間を尊重すること。失敗から学ぶ機会を奪わないこと。必要なときには支え、見守ること。それも、相手を大切にする行動ではないでしょうか。善意から始まった行動でも、相手の気持ちを確認しなければ、自分の考えを押しつけることになってしまうかもしれません。大切なのは、何をしてあげたかだけではなく、相手がどう受け止めたかにも目を向けること。気づきのヒントあなたが「相手のため」と思ってしていることは、本当に相手が望んでいることですか?
便利になったからこそ大切なことLINEやメッセージなど、今は24時間いつでも誰かに連絡できる時代です。思いついたときに送れる。忘れないうちに伝えられる。本当に便利になりました。でも、その便利さの中で、少し考えたいことがあります。 「いつでも送れる」と「いつでも送っていい」は違う例えば、夜22時を過ぎて届く仕事の連絡。急ぎの用件ではなく、十分に間に合う内容だったとします。送る側は、「今、思いついたから」「私は今確認したいから」「読むのは明日でいいから」と思っているのかもしれません。でも、受け取る側はどうでしょう。通知が目に入る。内容が気になる。返事をするべきか考える。返信をしなくても、仕事のことが頭に残る場合があります。送る側にとっては数秒の行動でも、受け取る側には負担が生まれることがあるのです。 ビジネスマナーでは…ところで、ビジネスマナーでは、仕事の電話をかける時間帯にも配慮が必要だとされています。一般的には、午前10時〜11時、午後14時〜16時頃が電話をかけるのに適した時間帯の目安とされ、始業直後や昼休み、終業後は避けるのが望ましいとされています。※ 電話の時間帯については、厚生労働省の就職活動向けマナー資料でも記載されていますもちろん、相手の業種や勤務時間によっても異なります。 LINEなどは?電話なら「もう遅いから明日にしよう」と考えるのにLINEなら「送るだけだから」と夜遅くても送ってしまう。連絡する手段が変わっただけで、相手への配慮まで変わってしまう。仕事であれば、決められた連絡方法や窓口を守ることが大切。自分にとって便利な時間や方法が、相手にとっても都合がよいとは限りません。連絡する前に、少し考えてみる。「今、伝える必要があるだろうか?」「相手にとって都合のよい時間だろうか?」「自分の都合だけで行動していないだろうか?」これは、単にマナーを守りましょうという話ではありません。 相手を思う気持ちは行動にあらわれる相手を大切に思う気持ちは、連絡する時間や方法にも表れる。相手にも、自分とは違う生活があり、大切な時間があります。そして、自分自身の時間を大切にすることも忘れてはいけません。いつでも連絡が取れるからといって、いつでも対応しなければならないわけではないのです。 まとめ便利な時代だからこそ、大切にしたいこと。自分の都合だけでなく、相手の都合も大切にする。相手を大切に思う気持ちは、日常の小さな行動に表れます。私自身も気をつけようと思います。あなたは、自分の都合を相手の都合より優先していませんか?
AI使いすぎて、ポンコツになる!やっぱり人間が優秀なんだな土曜日は、少し力を抜いて。当会の秘書・山田颯太が、代表理事の仕事や日常を、秘書目線でゆるく切り取る「颯太の部屋」です。仕事の話もあれば、「そこ見る?🤣」という話もあります。今日も、どうぞ気軽にのぞいていってください。今日はAIを使いすぎてポンコツになり代表に叱られました。と言う話です※イラストにつき、美化もりもりでお届けしております(笑)
笑っているからっておもしろいとは限らない誰かと話していて、相手が冗談を言ったとき思いっきり笑う時もあればそれほど面白いと思っていなくても、つい笑ってしまうことはありませんか?相手に気を遣って笑う。場の雰囲気を壊さないように笑う。なんとなく、話に乗っかって笑う。人間って、必ずしも心の中で感じていることと、表に出していることが同じではありません。 笑っているから面白いとは限らない心理学には「表層演技」という言葉があります。本当の感情とは異なる表情や態度を、求められる場面に合わせて表現することです。例えば、接客の仕事で、気分が落ち込んでいても笑顔で対応する。相手の話がそれほど面白くなくても、その場の雰囲気を大切にして笑う。ただし、こうした笑顔のすべてが表層演技というわけではありませんが相手への思いやりだったり、礼儀だったり、その場を楽しもうとする自分の選択だったりもします。つまり、人間は表情だけを見ても、その人の本当の感情までは分からないということです。 AIが笑う?!では、AIが笑うときはどうでしょう?みなさんもAIと会話をすることがあると思います冗談を言えば、笑ったような返事が返ってくる。こちらがふざければ、一緒にふざけたような言葉が返ってくる。まるで本当に面白がっているように感じることもありませんか?でも!!ここには人間との違いがあります。人間は、「本当はそこまで面白くないけど、 一緒に笑っておこう」と、自分の感情に気づいたうえで、表現を選ぶことがあります。一方、AIは会話の流れや言葉の意味に合わせて、笑いや共感を表す文章を生成しています。少なくとも、私たち人間と同じように「面白い」と感じてから笑っている、と考える根拠はないのです。AIが感情を持つかどうかには議論がありますが、笑う言葉が返ってくることと、実際に面白いと感じていることは別なのです。 一緒に笑っているうちに楽しくなることもあるそして、人間にはもう一つ興味深いことがあります。最初はそれほど面白くなかったのに、相手と一緒にふざけているうちに、本当に楽しくなってくる。そんな経験はありませんか?相手に合わせて笑っていたはずなのに、いつの間にか自分も笑っている。人との関わりの中で、自分の気持ちが変化することもあるんですよね。ここが、人間の感情の面白いところでAIとは違うことです 大切なのは自分の感情に気づくこと感情を学ぶというと、怒りや不安など、困った感情をどう扱うかに目が向きがちです。でも、日常の小さな笑顔にも、自分の感情を知るきっかけがあります。今、私は本当に楽しくて笑っているのかな。相手を大切にしたくて笑っているのかな。それとも、無理をして合わせているのかな。どれが正しい、間違っているという話ではありません。ただ、自分が何を感じているのかを知っておく。そして、どう表現するかを自分で選ぶ。それが自分の感情と上手につき合うことにつながります まとめAIとの会話をきっかけに、改めて人間の感情の面白さを考えました。笑顔の奥には、その人だけの感情や思いがある。だからこそ、表情だけで相手の気持ちを決めつけず、自分の感情にも目を向けていたいですね。あなたは最近、本当に楽しくて笑ったことと、相手に合わせて笑ったこと、どちらもありましたか?