Image up School エレガンテ                  ☆自分磨きでワンランク上の出逢いを☆

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これまでの自分とサヨナラして、新しい人生を歩みたい!
自分を変えたいと願うあなたに贈る、イメージアップのヒントが満載の人生応援ブログ。ELEGANTE Offcial Blog へようこそ♪
◆ホームページはこちら◆http://www.elegante.co.jp


あなたは自分のことが好きですか?嫌いですか?


私は嫌いでした。

自分を認めてあげられるまでに、長い時間がかかりました。


高い身長も、痩せっぽちなところも、近眼なことも、

何もかもがコンプレックスの対象でした。


もし、あなたの人生や恋愛思うように進んでいないなら、

自信のない見た目損をしている可能性はないですか?


人は見た目が9割。


ただ見た目は、容姿の単純な良し悪しではありません。


美しい姿勢立ち居振舞いヘアメイクを変え、

骨格に合った服装で、優雅なマナーを身につければ、


あなたのイメージは劇的に変わります。


素敵な内面に気付いてもらえるよう、

まずは見た目を磨きませんか。



周囲の評価がプラスに変わると、、

自分に自信が持てるようになります。


その自信は、あなたをさらに輝かせます。


エレガン おとめ座 はイメージアップの為のプライベートスクール


変わりたいあなたを全身全霊でサポートいたします。



Image up School  E L E G A N T E






Amebaでブログを始めよう!

 

こんにちは、エレガンテです。

 

前回のブログアップが1/1だったなんて!

皆様、お久リぶりです汗

 

しかも、3月中には【未病ヒーリング空間ELEGANTE】をスタート予定といいながら6月になってしまいました・・えーん

 

それもこれもウェブサイトを完成させるのに時間がかかったからなのですが、動画も画像もテキストも、全て自分で探し選び書き上げた超大作となりましたウインク

 

新事業への熱い想いや内容・目的が皆様に存分に伝わってくれることを祈ってやみません。

 

 

 

また、新サイトオープンに合わせてアメーバブログもウェブサイト内のワードプレスにお引越しましたクラッカー

 

 

 

『読者登録』ボタンは

SP:記事の下部

PC:右サイトバーの上部

に設置してございます。

ご登録いただきますと、更新通知がメールで届きます。

是非、ご登録下さり、引続きのご愛読を賜りますようお願い申し上げます。

 

現在、最新コラムだけでなく過去の人気記事もパワーアップしてご紹介しておりますので、応援メラメラよろしくお願いいたします。

 

また長い間、当ブログを応援して下さった皆様、本当に、本当に、ありがとうございましたラブラブ

 

 

本日も最後までお読み下さりありがとうございます照れ

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

イメージアップのためのプライベートスクールキラキラELEGANTEです。

 

一人暮らしのお正月というのは本当に簡単、いつも通りに起床し普段通りのルーティンをこなし、頂き物のお重おせちを朝食に「味が濃すぎるよ~あせる」と文句をたれ、さっさと切り上げ出社、溜まりに溜まった事務仕事をたんたんと片づけていきます。

 

こんな日のバックミュージックは『Hiromi GOビックリマークヒットパレード』が最高です。若い時は特に魅力を感じなかったのですが年齢を増すごとに惹かれだし現在では畏敬の念すら抱いておりますラブ

先日「先生も同じ匂いがする」と生徒さんに言われ「恐れ多いわぁ」と応えつつ嬉しくてたまらない私、エヘッ。

 

とは言え、

彼も私も同居人にはツラい人種かも・・汗

 

 

さて、

『再構築補助金』をご存じでしょうか。

コロナで疲弊した中小企業の挑戦を支援する経産省の補助事業なのですが、なんと、エレガンテの新事業が採択(11/30)されました拍手

昨年秋以降、事業計画書の策定やら各種申請書類作成に奮闘して参りましたが、とうとう来年3月には新サービスをご提供できそうです。

 

未病ヒーリング空間(スペース) 

ELEGANTE

 

 

???

 

一体何を始めるつもり?

とお首をかしげている貴方にチラッとご紹介。

 

これまで、

 

イメージアップスクール

ELEGANTE

 

として女性の外見改善に着目したレッスンをご提供してきましたが、新サービスは『五臓六腑から光り輝く美しさキラキラまで追求いたします。

 

具体的にはメタトロンという機器を用いて全身をスキャン、身体内部の状態を可視化することで、病気になる前に改善=未病ヒーリング、で皆様の健康をサポートするものです。

 

メタトロンは戦場や宇宙空間など医師がいない極限状態下で人間の健康を管理するためロシアで開発された周波数測定機器。

ロシアでは医療機器として認定され世界約50ヶ国で使用されていますが日本での認知度は未だ低い状態です。

美意識の高い皆様にその効果を実感して頂きたく準備を進めておりますので、

乞うご期待ビックリマーク

 

詳細はHPの完成をお待ち下さいね音譜

 

 

本日も最後までお読み下さり、ありがとうございます ニコニコ

 

 

インスタグラムでは『日々のコーデ』をご紹介していますドレス

右差し  ELEGANTE Official Instagram

 

 

こんにちは、イメージアップのためのプライベートスクールキラキラELEGANTEです。

 

パブロフの犬のように条件反射的によみがえってくる記憶、ってありませんか。


私の場合は、

 

がん

がん研有明病院の、あの大きな窓とベッドと仕切りカーテンの病室

その窓際で寄り添い夜景を見つめるご夫婦

 

と連想ゲームのように浮かんでしまうのです。

開腹手術をされた方はご記憶にあると思いますが、手術後は3日間ほど脊髄麻酔が投与されます。

3日限定なのは強い中毒性があるから。

「手術後、ヤク中になっちまったよ~」なんて困るでしょ上差し

だから4日目からはどんなに痛みがあっても飲薬(←弱いのえーん)に変更されます。
ただ稀にですが、一般的に用いられる「フェンタニル」という麻酔薬が身体に合わず、悲劇を起こしてしまう方がいらっしゃるのですドクロ

私が手術前の検査入院をした際、同室だったのは32歳の女性。

抗がん剤でツルンとしたスキンヘッドが夏目雅子さんの三蔵法師みたいで、とっても可愛かった。
結婚後なかなか子供に恵まれないので不妊治療でも始めようかと婦人科を受診したところ、既に第Ⅲステージにまで進行した子宮体がんが見つかり子宮と卵巣を全摘出、私がご一緒した時は最終クールの抗がん剤治療で入院されているところでした。

術後目覚めると、何やら気持ちが悪い。
それは徐々に激しくなり、胃だけではなく臓器全てがもみくちゃにされ口から飛び出てしまうのではないか、というくらいの激しい嘔吐。
七転八倒したあげく、とうとう、ナースコール。


「背中のおぐずり・・、どめてぐだざい。。」

嘔吐から解放されて、ふぅ~と息をつけたのはホンの一瞬。
次にやってきたのはおぞましい激痛。

地獄の拷問なんて表現では生ぬるい、それはもう言葉では表わせないほどの激痛にベッドをのたうち回ったあげく、再びナースコール。

「背中のおぐずり・・、いれでくだざい。。」

彼女からその話を聞いていた私は手術前、秘かに怯えていたのですが、案ずるより産むがやすし音譜

フェンタニルとの相性も良く、手術翌日から点滴棒を引きずりながらのリハビリウォーキングを開始できたのでしたウインク


そんな元気ハツラツな私が退院する数日前、卵巣がんで入院して来られたのは中学生と高校生の息子さんを持つ優しそうなお母さん。
右往左往するだけの男性3人を心配する姿は「どっちが病人?」と突っ込みたくなるほど、微笑ましい光景でした。

翌日、手術から戻り、目覚めたらしい彼女。
カーテン越しの気配から、どうやらアレっぽい叫び
とうとうナースコール。

脊髄麻酔を止めたはいいけれど、その後もお決まりのパターンで再びナースコール。

ほどなくして、また嘔吐に苦しんでいるご様子・・

「何かお手伝いできることがあったら、おっしゃって下さいね」


カーテン越しにお声をかけると、


「はぁ、はぁ、あ、ありがとう・・、ござい・・、ます・・、らいじょうぶ、れす」


と、弱々しいお返事。
すると、中学校帰りの息子さんがお見舞いにやって来ました。

「お母さん、どう?」

カーテンを開けた息子さんに、彼女は厳しい口調で言い放ちました。

「大丈夫だから帰りなさいっ!ここはいいから、早くっ!」

お母さんが心配でやってきた中学生は何が何だか訳のわからぬまま、カーテンを閉め、黙って帰って行きました。

私には彼女の「お母さん」としての気持ち、が痛いほどわかりました。
子供に自分の弱った姿なんて、見せられませんもの・・
えーん


夜になると、今度はお仕事帰りのご主人がお見舞いに。

「ああ、あなた・・、待ってたのよ、テッシュペーパーを買ってきてほしくて・・。もう、気持ちが悪いったらないの。お薬を止めてもらったら、今度は痛くて痛くて。申し訳ないけど、また元に戻してもらっちゃった・・。

はぁ・・、もう胃液すら出ないんだけど、テッシュがどんどん無くなってしまって」

(だから私が買ってきてあげたのに~。他人には気を遣って頼れないのよね、わかる、わかるえーん

何度も嘔吐する奥様の背中をさすっていらっしゃるご主人の様子が、カーテン越しに伝わってきました。

(子供にも、年老いた親にも見せたくない、情けない自分の姿。そんな弱い部分をさらけだして、受け止め合えてもらえるパートナーがいるんだなぁ・・)


え?
私、いないよね?
 

 

それは、とても寂しく、やりきれない孤独感でした。

でもそれは同時に、夫の両親の介護や面倒な親戚づきあい等とは無縁に自分のやりたいように人生を謳歌してきた私が、しっかりと向き合わなければならない現実でもありました。


売店へ行ったご主人が、なんと大量の箱ティッシュを抱えて戻ってきました。

 

「まぁ、どうしたのよ、そんなにたくさん!」びっくり

「いろんな種類のティッシュがあってさぁ、どれを買えばいいのか、わからなかったんだよ。だから、全種類買ってきた」照れ

「もう、あなたったらぁ~」ウインク

 

男性3人が「あれはどこだ」「これがない」と散らかし放題、ぽっかりと穴の開いたリビング。

でも彼女が扉を開けたとたん、パッと明かりがついたように華やぎ、

「まぁ、何なの、これは!」

と小言を重ねながらも、身体を横たえる暇をおしんで片づけ始める彼女。

「無理しない方がいいんじゃないか汗」と心配そうに、後ろを付いて回るだけの男性3人。

そんな光景までもが浮かんできました。

 

「窓からの夜景が綺麗なのよ

「一緒に写真でも撮ろうか」

「写真?いい歳して、何言ってるのよぉ」

「いいじゃないか、ほら」

パシャッ

 

パブロフの犬のように思い出してしまうのは、このご夫婦のこと。

 

 

いつまでもお元気で

幸せでいて下さいますように・・

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました 照れ

 

 

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