おはこんばんちはパーニコニコ

風音です。

 

 

たいぶ、空いてしまいましたが…。

先日、やっと母が退院しましたぁ~爆  笑拍手

▶ これまでの流れはこちらラブレター

 

 

あのあとも、まぁまぁ大変だったんですが、
それはまた機会に気づき

 

 

さてさて、今日は、

在宅介護に携わる方々に愛情のお話しですパーウインク

 

 

そもそもね、1人を介護するのにさ、

だいたい、ざっくり4つの期間が関わってくれるのびっくりあせる

 

 

 

それぞれに名前は知ってたけど、

実際、どんな流れなのか、とか、

仕組みがボヤっとしか分からなくて。。。ウシシあせる

 

 

こんなにたくさんの方に支えられているんだ、

ってことを知りましたひらめき電球

 

 

でね、包括支援病院で色々、

相談させてもらってるときは、

父も不安の色を隠せなかったのぐすん

 

 

え?💩問題だけでしょう?

大丈夫だよおいで爆  笑

 

 

って、笑い飛ばしてた。

父から見たら、死活問題なのは理解できる。

 

 

痴呆が進んだ母には💩の処理や、

ストーマの交換は難しい。
また幹部の変化にも気づかないと思う。


そもそも、なんでお腹に

こんなものがついてるのかもわかってないおいで爆  笑

足のしびれで入院してると思ってるから、
なんで、こんなに入院してるのに、治らないの!?えーん

って泣いてるウシシあせる

まぁ、気持ちは分かりますが。。。

 

 

そんなこんなでね、

在宅に向けて動き出してから、
いろんな方と関わるようになったんだけど。

 

 

そこで、ふと思ったの。

あれ?なんか、全然ちがうぞ?キラキラ

 

そんなある日、実家で三者の顔合わせがあって。

話が猛スピードで動き出して、 

父はプチパニック、母は「???」状態笑

 

 

そのとき、母がぽそっと言ったの。

「訳が分からない…」

 

 

そしたら——

訪問看護師さんが、すかさず。

  「いいの、わからなくて。そこはわたしたちの仕事ね、まかせて!」

ヘルパーさんも続けて。

  「これから好きなこと、楽しいこと、一緒にやりましょうね!」

 

 

……泣きそうになったわお願い

入院中、2つの病院で、 

こんな言葉をかけてくれた人に

一度も会ったことなかったから。

 

デイサービスの方、
訪問看護の方、
ヘルパーさん。

 

 

みんなね、やさしいのよラブラブ

いや、やさしかったよ、

病院の看護師さんも。

 

 

でもなんていうか…。 

ちゃんと寄り添ってくれてる感じ照れ

言葉もそうだし、空気感もそう。

 

 

で、違いが分かったひらめき電球

病院の看護師さんやケアマネージャーさんって、

学校の先生とか、上司とか、

先輩みたいな存在だったな、と。

 

 

正しさとか、仕組みとか、これから先、
“どうすればいいか”を教えてくれる人。

 

 

一方で、

在宅に関わってくれる人たちは、

これから先の生活を豊かするサポートするよ!

って寄り添ってくれる、

お母さんみたいな存在だったラブ

 

 

正解を教える、というよりも、

「大丈夫だよ」って、そばにいてくれる。

「一緒にやろうか」って、寄り添ってくれる。

 

 

これってさ…

今のママたち、逆になってない?って。

わたしは逆だったよウシシあせる

 

 

本当は“お母さん”でいたいのに、

気づいたら、正しさを教える側になってたおいで笑い泣き

 

 

「それ違うよ」
「こうした方がいいよ」
「なんでできないの?」

「だから言ったでしょ?」 

 

 

もちろんね、

全て愛なのよ。 

でもね、

子どもからすると、

 

「わかってる、でもできないの…」

「ママはわかってくれない」

 

って、なっちゃうこともあるんだよね。

これさ、さっきの話と同じで、

分かってるけど、

どこか寂しい気持ちになるんだ。

 

 

他人だし、ここを出たら、関係ないもんね。って。

そんな卑屈な気持になっちゃうハートブレイク 

 

 

でももし、もしも我が子が

自分の言葉で、

自分の行動で、

自分の態度で

こんな風に心を痛めてると思ったら

胸がギュっと締め付けられませんか?

 

 

わたしは死ぬほど後悔しましたよゲロー
どれだけ謝っても、あの時、

傷つけてしまった息子が元に戻るわけじゃない。

その事実が、たまらなく申し訳なくて、 

当時の自分をどうしても許せなくて。 

思い出しては、一人で泣いちゃう日もある。

 

 

 

 

でもね、人って、

寄り添ってもらえたときに、動き出せる。

わたしはね、
はじめて“ちゃんと寄り添ってもらえたとき”
やっと動けたの💫💫 

 

 

もし今、あの頃のわたしみたいに、

“変わりたいのに変われない”

って感じてるママがいたら。

──ちゃんと“お母さん”に戻っていいよ。

 

 

正しくなくていい。
ちゃんとできてなくていい。

そばにいる、それだけでいい。

 

 

きっと、

わかってるのにできない自分が、
いちばん苦しいんだと思う。

それはママもこどもも同じでしょう?おねがい

 

 

だからこそ、

まずは、自分に寄り添ってあげてほしい。

 

 

変わろうとしなくていい。

変わろう、変わろうってすると、

また“正しさ”に戻っちゃうから。

 

 

そうじゃなくて、

ただ、思い出せばいい。

自分がどんなお母さんでいたかったのか。

どんなふうに、そばにいたかったのか。

 

 

それを、

もう一度、選び直せばいいだけ。

完璧じゃなくていい。

またイライラしたっていい。

 

 

でもそのたびに、

「あ、違ったな」って戻ってこれたら、それでいい。

ちゃんと我が子に「ごめんね」って言えればいい。
※謝ればいいってもんじゃありませんのあしからず。w 

 

 

風音はね、

その“戻るきっかけ”になれたらいいなって思ってる。

 

 

今日も、あなたと、あなたの大切な人に、

やさしい時間が流れますように🌈✨

 

 

 

 

たましいの再起動ナビゲーター|風音-Kazane-

🌸たましいちゃんの推し活中〜🌸


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