おはこんばんちは![]()
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風音です。
たいぶ、空いてしまいましたが…。
先日、やっと母が退院しましたぁ~![]()
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あのあとも、まぁまぁ大変だったんですが、
それはまた機会に![]()
さてさて、今日は、
在宅介護に携わる方々に愛情のお話しです![]()
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そもそもね、1人を介護するのにさ、
だいたい、ざっくり4つの期間が関わってくれるの![]()
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それぞれに名前は知ってたけど、
実際、どんな流れなのか、とか、
仕組みがボヤっとしか分からなくて。。。![]()
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こんなにたくさんの方に支えられているんだ、
ってことを知りました![]()
でね、包括支援病院で色々、
相談させてもらってるときは、
父も不安の色を隠せなかったの![]()
え?💩問題だけでしょう?
大丈夫だよ![]()
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って、笑い飛ばしてた。
父から見たら、死活問題なのは理解できる。
痴呆が進んだ母には💩の処理や、
ストーマの交換は難しい。
また幹部の変化にも気づかないと思う。
そもそも、なんでお腹に
こんなものがついてるのかもわかってない![]()
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足のしびれで入院してると思ってるから、
なんで、こんなに入院してるのに、治らないの!?![]()
って泣いてる![]()
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まぁ、気持ちは分かりますが。。。
そんなこんなでね、
在宅に向けて動き出してから、
いろんな方と関わるようになったんだけど。
そこで、ふと思ったの。
あれ?なんか、全然ちがうぞ?
そんなある日、実家で三者の顔合わせがあって。
話が猛スピードで動き出して、
父はプチパニック、母は「???」状態![]()
そのとき、母がぽそっと言ったの。
「訳が分からない…」
そしたら——
訪問看護師さんが、すかさず。
「いいの、わからなくて。そこはわたしたちの仕事ね、まかせて!」
ヘルパーさんも続けて。
「これから好きなこと、楽しいこと、一緒にやりましょうね!」
……泣きそうになったわ![]()
入院中、2つの病院で、
こんな言葉をかけてくれた人に
一度も会ったことなかったから。
デイサービスの方、
訪問看護の方、
ヘルパーさん。
みんなね、やさしいのよ![]()
いや、やさしかったよ、
病院の看護師さんも。
でもなんていうか…。
ちゃんと寄り添ってくれてる感じ![]()
言葉もそうだし、空気感もそう。
で、違いが分かった![]()
病院の看護師さんやケアマネージャーさんって、
学校の先生とか、上司とか、
先輩みたいな存在だったな、と。
正しさとか、仕組みとか、これから先、
“どうすればいいか”を教えてくれる人。
一方で、
在宅に関わってくれる人たちは、
これから先の生活を豊かするサポートするよ!
って寄り添ってくれる、
お母さんみたいな存在だった![]()
正解を教える、というよりも、
「大丈夫だよ」って、そばにいてくれる。
「一緒にやろうか」って、寄り添ってくれる。
これってさ…
今のママたち、逆になってない?って。
わたしは逆だったよ![]()
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本当は“お母さん”でいたいのに、
気づいたら、正しさを教える側になってた![]()
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「それ違うよ」
「こうした方がいいよ」
「なんでできないの?」
「だから言ったでしょ?」
もちろんね、
全て愛なのよ。
でもね、
子どもからすると、
「わかってる、でもできないの…」
「ママはわかってくれない」
って、なっちゃうこともあるんだよね。
これさ、さっきの話と同じで、
分かってるけど、
どこか寂しい気持ちになるんだ。
他人だし、ここを出たら、関係ないもんね。って。
そんな卑屈な気持になっちゃう
でももし、もしも我が子が
自分の言葉で、
自分の行動で、
自分の態度で
こんな風に心を痛めてると思ったら
胸がギュっと締め付けられませんか?
わたしは死ぬほど後悔しましたよ![]()
どれだけ謝っても、あの時、
傷つけてしまった息子が元に戻るわけじゃない。
その事実が、たまらなく申し訳なくて、
当時の自分をどうしても許せなくて。
思い出しては、一人で泣いちゃう日もある。
でもね、人って、
寄り添ってもらえたときに、動き出せる。
わたしはね、
はじめて“ちゃんと寄り添ってもらえたとき”
やっと動けたの💫💫
もし今、あの頃のわたしみたいに、
“変わりたいのに変われない”
って感じてるママがいたら。
──ちゃんと“お母さん”に戻っていいよ。
正しくなくていい。
ちゃんとできてなくていい。
そばにいる、それだけでいい。
きっと、
わかってるのにできない自分が、
いちばん苦しいんだと思う。
それはママもこどもも同じでしょう?![]()
だからこそ、
まずは、自分に寄り添ってあげてほしい。
変わろうとしなくていい。
変わろう、変わろうってすると、
また“正しさ”に戻っちゃうから。
そうじゃなくて、
ただ、思い出せばいい。
自分がどんなお母さんでいたかったのか。
どんなふうに、そばにいたかったのか。
それを、
もう一度、選び直せばいいだけ。
完璧じゃなくていい。
またイライラしたっていい。
でもそのたびに、
「あ、違ったな」って戻ってこれたら、それでいい。
ちゃんと我が子に「ごめんね」って言えればいい。
※謝ればいいってもんじゃありませんのあしからず。w
風音はね、
その“戻るきっかけ”になれたらいいなって思ってる。
今日も、あなたと、あなたの大切な人に、
やさしい時間が流れますように🌈✨
たましいの再起動ナビゲーター|風音-Kazane-
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