阪神の負けを見た翌日。
近江鉄道沿線ランの続きをやってきました。
2年前に一部区間をやっています。
よかったらこちらも覗いてみてください。
近江鉄道の歴史はプロローグ編にあります。
今回はカッツアイして、八日市線のレポから入っていきます。
八日市線ができたのは、明治44年。当初は「湖南鉄道」でした。
びわ湖鉄道汽船→八日市鉄道となり、1944年に近江鉄道に合併されています。
近江鉄道の路線図
※画像かりました
今回は近江八幡から八日市までを走ります。
…
夜は草津の宿に宿泊。
セールで安く取れました。
翌朝 はまさんが草津まで車で迎えにきてくれ、近江八幡へと向かいました。
途中、栗東や野洲を経由しますが…2年前に還暦メンバーの皆さんと走ったところを通ったので懐かしかったです(*´艸`)
栗東に行く時には暖かくしてくださいね。
なぜって?栗東…立冬、なんて(^_^;)
近江八幡駅からランスタート!
昨年末以来の訪問です。
近江鉄道の駅舎が古い(^_^;)
でもこれこそがザ・駅舎感あって好きです(*´艸`)
道案内は、自分より地理感のあるはまさんにお任せしつつも地図はチェックしていました。
最初に関しては、完全にはまさんを信じてついていきますが…
当初この距離で行くはずが…
はまさん「国道8号線を通っていけば、電車の高架が見えるはずだからそれを目指せばOK」と
最初から1km以上の遠回りとなったのでした(^_^;)
電車は高架ではなく、高架のアップダウンを超えたのは人間でした(^^;;
序盤からやられました。
写真真ん中にみえる橋を渡ってきたのですが…
おそらく、はまさんにとって今回のランでは物足りず、少しでも遠回りしてご自身の練習にしたかったのだと思うようにしました(^_^;)
武佐駅
むさ、と読みます。
中山道の武佐宿がありました。
副名称は「三菱ロジスネクスト前」
近くにある牟佐神社が地名の由来となっています。
今回走ったところは中山道の宿場町もありました。
歴史が残る場所、その視点からも楽しめました。
近江鉄道の運賃表。
あと◯◯円行かなきゃってなるのは
沿線ラン民あるあるです(笑)
電車キターー!
広告ラッピングよりもシンプルな車体の方が良いのですが!?
でもフェイスの斜めってる感が好き(笑)
近江八幡市から東近江市にと入ります。
平田駅。
駅兼コミュニティハウスとなっています。
近江鉄道にはいくつかこのような駅があります。
駅名の由来は不明…。
先ほどの武佐駅もですが、1日の乗降客数は200人もいません。
八日市まであと7km。
日差しはそこそこありました。
でも時折吹く風が涼しくて、まだ5月だと思ったものでした。
はまさん、ぽねこのスローペースでは物足りなかったか、ぶっちぎります。
どこぞのはにかみ氏と同じです(笑)
はにかみ氏の教育を受けるとこうなるのか?!
ふたたび、遠巻きですが電車キター!
日中は1時間に1本の路線です。
こちらは滋賀県の名所ラッピング?!
市辺駅。
いちのべ、と読みます。
駅看板、これだけ(笑)小さすぎて探すのに苦戦しました(^^;;
駅から1.2kmくらいのところに、市辺押盤皇子御陵があります。
皇位継承のために肉親の従兄弟同士が殺し合った事件がありました。古事記や日本書紀にも残ってるそうです。地名の由来はこのお墓からきていると言われています。
太郎坊宮のある岩が遠くに見えてきました。
まずは駅にと向かいます。
太郎坊宮前駅
開業当初は太郎宮駅でしたが、1998年に太郎坊宮駅にと改名しました。
駅からは沿線を逸れて阿賀神社、通称・太郎坊宮へと向かいます。
境内へと入っていきます。
勝利と幸福を届ける神様として有名で、約1400年前に作られた歴史ある神社です。
とにかく階段が半端なかったです。
たくさんの鳥居を通っていきます。
はまさんは颯爽と登っていきます。
干支ごとのモニュメントがありました。
ぽねこの干支は「勝利」…何に勝てるのか?!
はまさんの干支は「勇気」…この世代のフォロワーさん多いですが、チャレンジャーな人たちが特に多いイメージです(*´艸`)
夫婦岩のあいだを通ります。
善良な人が通れば願いが叶い、悪心がある人が通ると挟まれるとの言い伝えも残っているそうです。
登った先の見晴らしは最高でした(*´艸`)
並んでお参りをしてから(写真NGなのでありません)くだります。
下りも楽かと思いきや膝を使い…膝が痛くなるという(^_^;)
降ってからは、新八日市駅へと向かいます。
新八日市駅
名前の割に新しくない駅舎(^_^;)
1922年にこの駅舎が作られたそうです。
この駅舎の2階にかつて八日市鉄道の本社があり、1階には特別なお客さま向けの待合室もあったそうです。
1913年開業当初は、近江八幡からの電車はこの駅でストップしていました。
八日市口→1919年に新八日市駅になりました。
1946年に八日市駅と線路がつながっています。
あまり新しくない感じの駅舎?!
八日市駅に向かう動線で、クレープ屋さんにと向かいました。
商店街の中にあります。
シャッターも多い反面で賑わってる場所もありました。
写真奥のジーンズ屋さん、整理番号で呼ばれて順番に買わないといけないという。
クレープ屋さん、アオヤマクレープに到着!
はまさんのお知り合いの方がオーナーをしているそうですが、この日は出勤日ではなかったそうで。
朝に摘んだイチゴがあるとのこと、イチゴとカスタードとチョコレートのクレープにしました。
うまうま(*´艸`)
八日市駅
本線乗り換え駅。
駅構内に近江鉄道ミュージアムがあります。
数少ない有人駅で、改札前には電光掲示板がありました。なので駅構内には入っていません。
聖徳太子の時代に、箕作山で大阪四天王寺の瓦を作らせた際に、集まった人々に交易の道を教え、8の付く日に市が開かれていたことが八日市の由来となっています。四日市や五日市も同じような由来だそうです。
駅前にあったタコポスト。
ワニさんご存知でしょうか?
八日市は大凧あげで有名だそうです。
江戸時代の中頃から男児の誕生を祝って鯉のぼりと同様に大凧があげられるそうで、5月の第4日曜に大凧祭りが開催されるそうです。
これで近江鉄道八日市線コンプリートです。
この先のレポは、また改めて。











































































































































