湘南の風
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新江ノ島水族館

新江ノ島水族館が館内で限定販売している動物フィギュアが
大人気という。

フィギュアとは精巧にできている模型のこと。
4月のリニューアルオープンから、この9月で100万人を越した
人出もさることながら今までに約20万個売れたという。

2階にある「立体生物図録」の販売コーナーには何が出てくるか
わからない「ガチヤポン」方式のカプセル容器18種類の入った
フィギュアを買おうとする人たちの列が途切れない。

 水族館の人気者ミナミゾウアザラシ「ミナゾウ」が魚の入った
バケツを抱えているユーモラスなものや、オレンジ色と白が
鮮やかなコントラストを見せるカクレクマノミ。

優雅にヒレを広げたミノカサゴやハリセンボンなどの魚類。

アオウミガメイセエビ・マカロニペンギンなど。

大きくても5~6センチのフィギュアが本物と見まちがうような
細かい塗装が施されている。

フィギュアごとに生物の解説書が付き1個、200円。

このフィギュアは中国で一つひとつ手塗りされているからこそ
安く精巧にできるといい、これがフィギュアに対する社会の考えを
変えるきっかけとなればと製作会社は話している。

精巧さと「何が出る?」のドキドキ感が半年足らずに20万個も
売れた人気の理由だろう。

私も行って買いたいな.....

朝までテレビ「割れ目でポン」





朝晩冷え込んできましたね。

さっきまでテレビで恒例の芸能人の麻雀大会をしていました。

 解説の井出洋介先生は私達日本健康麻将協会の代表です。
協会から代表して青木理事が麻雀の本場中国に
<北京・南京・西安・モンゴル>と4年に渡り、賭けない麻雀の
ルールを教えに行ったのがきっかけとなり、今まで禁止されていた
中国麻雀が頭脳スポーツとして国技になり、解禁されたのです。

言ってみれば逆輸入です。
世界の共通ルールもでき、世界大会も毎年開催されているのです。


今までの健康麻雀を健康麻将(賭けないマージャン)に。

私達は<賭け事の道具>としてではなく囲碁・将棋と並ぶ
知的なゲームとして認知されることを願い活動してきました。

 私が協会の広報紙を作っていた時代、
題字「麻将新聞」の揮毫を当時の厚生大臣:現首相小泉さんに
お願いしようと提案し、藤間明男県会議員と甘利明衆議院議員を
通じて面接の許可を戴き、井出洋介先生と国会へ出向いたのは
忘れられません。

 今日は絶好の行楽日和となるそうですが、現在11時です。
すでにお日様がさんさんと輝いています。

「今日こそ非日常的なことをするぞー」

鎌倉にでも行きましょうか。
......あぁ、つれあいがほしいなぁ。