10月21日 俳優 藤岡琢也さんの命日。
ということで 彼の生涯を テレビで観ました。

特に印象的だったのが
「夢を持って生きなあかんな」 この一言。

病のため 何度も諦めた夢の数々
「これなら出来るんじゃないか!?」と その都度 方向転換

病に屈さず 己の道を模索、追求する
その姿勢が 主役を凌ぐほどの名脇役 を作り上げた。

晩年 諦めたジャズに再び取り組み始める姿は
とても愉しそうで 胸を打つ。

『渡る世間は鬼ばかり』で娘役として共演されていた 藤田朋子さんが
 「お父さんは 長台詞で有名な現場
   他の俳優さんは 保険の意味で台本を近くに置いてたりするんですが
  全部 覚えてくるんです! いつも!」

熱く 尊敬の念を込め 語っていたのは 特に印象的で。

いつでも全力疾走、努力家、プロ意識な方の一言
 「 夢を持って生きなあかんな 」

自分を楽しみに思えるよう 生きていかなきゃ いけない、なぁ。未来の自分に手紙を書こう