早いもので…
おじさんの四十九日(三十五日)法要でした過ぎてみると本当に早いなぁ…とおじさん家に行ったら台所のいつもの席に座ってニコニコ笑いながら《よぅ来たの~》って言ってくれるような気がしてねあ… おらんのやなぁ…と、寂しい気持ちもあるんだけどもう向こう(天国)についたやろうかね?みんなとにぎやかにしよるやろかね?なんてみんなで話してみたりおばさんは法事が終わるまでは何かと人の出入りもあるし気が張っていて しっかりして見えるけど背中がまる~くなっちゃって随分小さくなったような…かと思えば母と もう一人のおばさんと三姉妹でどこどこに行く~あれ食べる~なんて楽しそうに計画してねいつもながら 引率 兼 運転手 として私も頭数に入っていると言うね(;゜∀゜)いつもの事だそれで いいんだ!! …多分(笑)おじさんと入れ替わるように今度は近所のおばさんがおじさんと同じ膵臓癌 ステージ4 大変ね…かわいそうに…そういってしまえばそれまでなんだけど明日 どうなるか… 何が起こるか…そんなことは誰にもわからんしとにかく 一日一日楽しんで行かないとねちなみに おばさんは全部自分の状況も理解してて《私癌なんよ~》って普段通りみんなに話してるしバイクでブンブン走ってるしね難しいことはわからんけど何があっても いつも通り過ごしていけばいいんよねいつものおばさんと違う事がひとつだけ息子が凄く優しくなったんよってとっても嬉しそうでおばさんのお顔が凄くま~るく 優しくなった事手放すこともあれば必ず得られることもあるんやね人は人が決めた物差しでは計りきれない力があるんやと思う