里芋掘り
毎年恒例里芋掘りのお手伝いが終わった愛媛の東の山奥90が近いおじさんとおばさんの畑来年はどうかなぁ…今年はこの言葉を二人ともがよく呟いた毎年芋掘りが終わるとその日にできた出荷できない小さすぎる小芋や割れたりかけたりしたお芋を袋に詰めて楽しみに待っている近所のおじいさんやおばあさんに配達するその顔ぶれもだんだん減ってきたし高齢になってきた変わっていくこと歳を重ねていくこと失うこと…しみじみと実感するようになってきたでも同時に変わらないもの歳を重ねていくからこそわかること失って初めて手に入ることそれも少しずつわかってきた一日が終わるたびたびコーヒーおばさんが入れてくれておじさんがおつかれさんと声をかけてくれる配達にいけばしわくちゃな笑顔のおじいさんやおばあさんが今年も待ってたよと笑ってくれる今年も何とか終 わったよかったよかった💮