
たまにはドラムの話を。と思い書き始めたんですが書いてる途中でシリーズ化したら面白いなと思ったので
しばらく続けてみようと思います。
今回はフットペダルについて
ドラムやってない人にはよく言われます。手足同時によく動きますねと。
でもできます。練習すればできるようになります。あと探求心を常にもってれば大丈夫。
とはいえやっぱり難しい。
特に足は。手の方がやっぱりコントロールしやすい。
そんな足でコントロールするのがフットペダル。
これがまたいろんなメーカーからいろんなモデルが発売されているので選ぶのが大変。
こればっかりは楽器屋に行って試しまくるしかないです。
店員に嫌な顔されようがなんだろうが(笑)
踏み方やサウンドなど個人的な好みもあるのでできるだけいろんな機種を試すことをおすすめします。
ちなみに私のオススメは画像の2機種。
画像左
Ludwig社 SPEEDKING
画像右
DW社 DW9000PB
SPEEDKINGは長い歴史を持っていて50年代(Ludwigの前身WFL時代含め)から塗装が加えられた以外は大きなモデルチェンジはしていないそうです。この間スタジオでレンタルしてみてやっぱりよいペダルだ!と思いました。
実は15年位前に購入したことがあるんですが無茶な踏み方して2週間くらいでぶっ壊しました(笑)
DW9000PBは私が現在メインペダルとして使用していて個人的には最強と思ってます。
理由は一つであらゆる可動部分の調整が可能であること。
あらゆるカスタマイズが可能なだけに自分のセッティングを見つけるのにものすごい時間を要します。
なので、めんどくさがりな人には向いてないともいえますね。
とまあこんなところでフットペダル編は終了したいと思います。
次回はスティック編でも書こうかな・・・。