短い帰省 | The Electros Official BLOG

The Electros Official BLOG

The Electros 公式ブログです。

okayama

祖父がもう一人で生きていくには限界だって事で俗に言う「ケアハウス」に入所する事に
なって、少ない休みで地元に帰省して引越しの手伝いをしてきました。強行スケジュールで
風邪ひいた。
真ん中は叔父です、父じゃないです。右から順に3世代です。引越しが完了した次の日、
入所日にまた入院しました、おいおい~

何でも医者が言うには心臓やら肝臓やらの大体70パーセントくらいはもう死んでる
らしいです、そんな例えになるんですね。本人は知らないけどあと一年もつかどうかって
状況らしくて、色んな事考えながら作業してましたけど、まあ無駄な荷物の多い事多い事。
あれはこれこれこれはこれこれと言って結局半分も処分できなかったんじゃなかろうか。
「そのスーツか、それはこっちじゃ使わんけど孫らが結婚式するときに着にゃーいけんけん
 取っといてくれ」とか言われて、誰も近いうちに式なんて挙げないしとかしんみりした
気持ちになっていたら姑が「残念だけどおじいちゃんの孫は誰も式とかしないと思うよ」と
ブラックジョークを発してました。

初めて地元の粗大ゴミ処分場に行ったんですけどね、何というか、人って醜いと思わざるを
得ない程のゴミを見ました。無駄が多すぎる。うちから出した箪笥とかもまだ使える事は
つかえるけどポイ、グシャーって。

gomi2


いつも真夏の盆か寒い正月にしか帰ってないからこんな過ごしやすい時期に地元にいた
のは相当ぶりで、こんなにいいとこだったかなと思いました。東京に出てわかる田舎の
良さってやつですかね、又は歳ですかね。

gomi


音楽を存分にやれるのは東京だと思う、環境もそうだしレベルが単純に高い。あと面白い
人間も沢山いるしやな奴も同じくらいいるし。
でも街は結構散策し尽したからそれ以外は今や魅力ないかも。いやいや結局田舎に住ん
だらすぐに退屈とか言ってるかも。結局飽き症ですからね。キャンピングカーがベスト
かも。とりあえずおじいちゃんには盆まで頑張って欲しいね。