前回の記事の続きになりますが、OSをMac OS Windows OSかを選んだら、次はパソコン本体をノート(持ち運び型)にするか、デスクトップ(据え置き型)にするかを決めます。
どちらが良いのかと言いますと・・・。
自由です![]()
ただ選ぶポイントをあげるとすれば
価格
同じスペック(仕様)のパソコンであればノート型の方がデスクトップよりも割高になります。
端子の種類、数
例えば自分が使いたいオーディオインターフェイスがIEEE 1394の端子でパソコンと接続するものなら、IEEE 1394が装備されているか?
特にUSB端子に関しては装備されている数が必要とする数を満たしているか?
例をあげると
MIDIインターフェイス、オーディオインターフェイス
基本的な所でマウス、パソコンのキーボード、外付けのHDD(ハードディスクドライブ)
忘れがちな所でドングル(パスワードを内蔵したUSBフラッシュメモリーのようなモノでソフトを動かす時にこれが接続されていないと動作しないDAWやソフトシンセ等があります)
これらを全てUSBで接続しようとすると、最低6個のUSB端子が必要になりますよね![]()
またドングルにも種類があるのでドングルが必要なDAWや複数のソフトシンセ等を購入する予定の方は注意して下さい![]()
ノートパソコンはボディーが小さいので、必然的にデスクトップよりも装備される端子の数も少なくなります。
可搬性
外のスタジオでボーカルを録りたい場合、当然ノートの方が有利です
ただ、頑張ればデスクトップも持ち運べます![]()
余談ですが最近多くなってきているパソコンを使ってのDJプレイを外のクラブ等のイベントスペースで行いたい場合ノートがおすすめです。
ディスプレイ(画面)のサイズ
同時に複数のシンセを立ち上げて作業したりする場合、大きいディスプレイだと作業効率があがりますよね![]()
拡張性
ボディーが大きい分、拡張性はデスクトップの方が優れていると思います。
現在スタジオのエンジニアや個人でミックスをする方に人気の、パソコンに負荷をかけずに往年の名機を再現したソフトを使用する事の出来る
この機材はデスクトップパソコンの本体内にあるPCI Express (PCIe)と言うスロットに基盤を挿して使うのですが、デスクトップだと挿せる枚数が多かったりします。
きりがないのでこの位にしておきますが
よく考えて自分の目的に合った方を選んで下さい![]()