デトロイト・メタボ・パリジェンヌ
何か書こうと思ったが、忘れた…。
今日は午後から本屋へお散歩。
毎度おなじみギターマガジンと、表紙に釣られてMUSICAという雑誌を購入。
で、すぐ帰る。
それにしても暑い。
春ってか、夏ジャンヌ。
歩いたせいもあるんだが、汗が額を伝います。
昨日は念願の生UNICORNへ、独り高松まで。
諸処の事情で行くか行くまいか悩んだが、一通りの用事を済ませ、午後二時過ぎに車で家を出た。
あんまり寝てなかったので、国道を延々と走るのはキツかったが、爆音で音楽を垂れ流し、雄叫びをあげながらの二時間弱、無事高松に到着しました。
会場の大半は三十路以上の女性が占めておりました。
“その手の趣味”の私にとってはハーレム状態でしたが、公演の内容は若い人にも見て聴いていただきたいパフォーマンスでござんしたよ。
過去の曲もビルドアップされ、ズ太い音に今のヴァイブが絡みあって、解散してたなんてウソのようでした。
もし懐古的な演奏だったら、私はおそらく失望していたことでしょう。
何より新曲群がすばらしい。
何度泣いたかわかりません。
感涙です。
中には「懐かし~」と感じて会場をあとにした方もいらっしゃると思いますが、それだけじゃつまらんよ。
彼らは懐かしがるためではなく、また五人で音を紡ぐために、再び現れたのだから。
内容に関しては詳しくは記しませんが、音に震えた、そして笑った、楽しかった…以上の言葉でまとめさせていただきます。
音楽の力は、凄まじい。