らりぱっぱ
気が付いたら天狗の面を被っていた。
人間誰しも弱い生き物。
いつチョーシにのって、テングになるかわかりません。
果たして私はおテング様になったのか?
いえ、思い当たるフシはござんせんが。
むしろ、思い当たってるうちは、テングではない。
ちゅーことは、私は真のおテング様になったってぇことですか!?
おテングおテング、ぺヤングソースヤキソバ~♪
十字架背負ってジーザス喰らいストリーキング♪
堕天使まみれの愛want接吻~♪
こんな大人が、この世にいるなんて、シンジラレナーイ。
さぁ、排他したまえ。
いつでもだうぞ。
ま、そんな私でも、どーにかこーにか生きているわけだ。
不思議なことですね。
世の中が狂ってるんじゃなくて、私が狂ってんだけどね。
そういう気持ちも、大切だ。
「気持ち」って言葉は、キモチイイ時だけ使うもんじゃないんだぜ。
アナタの気持ち、ワタシの気持ち、そしてみんなの気持ち。
キモチイイ気持ちに、なりたくないかい?
以下日記。
朝起きた。
外に出た。
車は走るよ、どこまでも。
どこまでも?
そうでもねぇ。
すぐに着いたわマイ会社。
マイ会社?
いや違う。
俺は雇われ働くメン。
ステキなオナゴはいるけれど。
みんなコブ付き彼氏持ち。
ところでオマエはどうなんだ?
それは聞くなよおまいさん。
高らかにAll I Need。
みんな一緒にAll I Need。
さて寝るか。
いや寝れん。
だったらこのまま起き輝夫。
高らかにおー遅刻。
みんな一緒におー遅刻。
サーセンサーセンこりゃサーセン。
左遷どころじゃねぇぞ君。
そうさボクは首ギッチョン。
途中から日記じゃなくなった。
スマン。
フィクションです。
なんの話をしようとしたのか、さっぱり忘れてしまいました。
こんなくだらない大人にはならぬよう、エビバデ気をつけたまぃ。