905iが出たばかりだってのに、906iの噂話を。(といっても、まだ全然情報は出ていませんが)


まず、おそらく確実な情報としては、HSDPAカテゴリー8 に対応することで、905iシリーズの

下り3.6Mbps、上り384Kbpsから、

下り7.2Mbps(2倍)、上り5.7Mbps(15倍)

に上がるようです。

下りは2倍というのはあまり体感することは少ないかもしれませんが、上りは添付メール送信などで違いを感じそうですね。

携帯で写メールを送ることが多い人には要チェックな端末になりそうです。


今906iとして出ている情報としては、実はまだ上記だけ。


DoCoMoは、従来●●●i⇒●●●iS と、マイナーチェンジでiSシリーズを発売していましたが、

903iから、iSがなくなりました。

すなわち、904iは、位置づけ的には903iSなわけです。

とすると、906iは、905iのマイナーチェンジ的な位置づけである可能性は高く、904iから905iで劇的に機能の変化があったようなものはないかと思っています。

(※といってもメーカーは偶数シリーズがマイナーチェンジっていうことを意識しているわけではないんですが)


私としては、

・Bluetooth標準化

・タッチパネル液晶搭載

・Biz携帯にiMode機能搭載(これは906iではないですが)

あたりが次なる携帯への希望ですかね。


そういえば、タッチパネル携帯といえば、iPhoneが有名ですが、日本ははるか昔に発売されていました。

しかも、1998年に!!

Pioneerから発売された(今はなきデジタルホンから)DP-211という携帯です。


DP-211 DP-211(日本初タッチパネル携帯)


上記3つがDefaultでついてくれれば、もう何もいう事はないんですが。。。

906iを待っていると、おそらくフルモデルチェンジの907iの情報が聞こえてきそうなので、905i買うなら今のうちかなぁあせる

905iシリーズ発売ラッシュも、明日のN905iuにて一段落ですね。

その次は、1月~2月にかけての、905i派生Typeの発売ですね。


さて、そんな発売された905iシリーズですが、様々な方面の情報を集めると、一番人気はダントツP905iだそうですね。

続いて、N905iと続いているようです。

なぜかいつも人気が低いのが、Fシリーズで、F905iなんですよね。

おそらく、FOMA当初から、動作が遅いなどと酷されていたにも関わらず、なかなかそれに対する取り組みが見られなかったので、ユーザー離れが起きてしまったのかもしれません。(動作だけであれば、D905iもほぼ同様の仕様だと思われるので、D905iの人気も低いはず)

とはいえ、Fはらくらくホンがありますから、それで売り上げを確保しているんですかね。


私は、P905iのデザインがあんまり好きではないので、N905iかN905iμ、SO905iあたりを狙ってます。

そういえば、N905iμのマニュアルもダウンロード開始されています。

http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/905i/index.html


かつて、MOVA時代はPの時代といっても過言ではありませんでした。

Pが一番電波が強く(電波のキャッチが強いって言葉が正しいですかね)、P信者が多かったものです。


しかし、iModeサービスが始まり、まずF501iが'1999年2月に発売開始。



F501i-2 F501i(初代iMode機種)


遅れて、N501i(折りたたみのブレイクのきっかけ)が発売。

電話という文化から、文字という機能が重要視されるようになり、大画面であるN501iがブレイク。

(といっても、その当時はiModeなんて・・・っていう風潮だったんですけどね)


実は、初期の頃は 電話番号@docomo.ne.jp がメールアドレスとして決められていたのですが、

今も覚えている1999年7月12日AM4時(すごい時間ですが)から、任意のアドレスが設定できるようになりました。

私も、もちろんこの時間にアクセスして、希望のメールアドレスをゲットしました。

それ以来、そのメアドだけは譲りたくないので、DoCoMoは手放していません。(追加でauやらSoftbankを持ったりしていますが)

しかし、すごく分かりやすいアドレスなので、その後のいたずらメールがひどかったこと。

一日100件以上来てました。(当時はフィルターすらなかった)

それから、ようやくフィルターがかけられるようになり現在に至っていますが。


そして、FOMAが発売されて、新しいGadget大好きな私は今もTVで話題にはなっていますが、世界初有機EL商品(だったはず)のN2001


N2001 N2001(初代FOMA機種)


朝フル充電しても、夕方にはバッテリー切れになる、少し田舎に行ったら全く使えない、絶対輝度が低いので、外ではほとんど見えない、といった試練を乗り越え、しばらくして始まったDualNetwork(FOMAとMOVAを切り替えられる)を駆使して何とか乗り切ったものです。

(その後、画面を有機ELから液晶に変更したN2002(P2002)が発売される。)


・・・と、すごい話がそれましたね。

というわけで、かつての電話文化から、文字文化への推移が起こったため、携帯が見るものへ変化していったわけです。そんな中でNシリーズは折りたたみを採用し、折りたたみにすることで大画面をアピールしたのです。

それがきっかけで、N信者が増えてきて、いつぞやPを超えました。


そんなPが再度巻き返しを図るとは、なかなか面白い戦いですね。

これから705iシリーズも発売されますし、今後のシェア争い(キャリアも含めて)が見物です。

あまりテーマに縛られることなくやりたいので、たまにはちょっと頭の体操をニコニコ

それほど難問ではありませんので、気軽に。


下記数字はある法則で並んでいます。

□に入る数字はなんでしょうか!?


181010110□01


もし答えが分かった方がいましたら、気が向いたらコメント欄にでも答えをお書きくださいパー


明日の夜頃に回答をコメントに書きますね。


また、何か思いついたら問題出しま~す。

PSP-2000が先日国内100万台突破の記事を記載しました。

しかし、軽さよりも、バッテリーがもっともってくれれば・・・と思う人もいることでしょう。


そんな人に朗報が(まだオフィシャルリリースではないので、確定ではありません)。

どうやら、PSP-1000と2000コンパチなバッテリーが発売されるとのこと。


バッテリー容量は2200mAhなので、新型が1200mAhと比較して、

1.8倍もアップ


でも、コンパチブルって、そもそもPSP-1000と2000ってバッテリーサイズが違うんじゃ?と思われるかもしれませんが、どうやら写真のように新PSP用にバッテリーカバーが付属するとのこと。

でも、当然PSP-1000用のサイズなので、少し出っ張る形になるようです。

FFⅦなどの限定PSPもリリースされており、それらのカバーはどうなるの?という疑問はありますが(おそらく発売されないと思いますが)。

何よりもバッテリーが命という方は注目ですね。


PSP2

PSP1


久しく音楽ネタを扱っていなかったので、たまには音楽の話題も。

水曜日といえば、CDがリリースされる日です(前日から売っているところも多いですが)


ということで、週の前半のどこかで、その週にリリースされる音楽の一部を紹介しようかと思ってます。

(いつまで続くか分かりませんがあせる)


まず注目の1作品。

小田和正 自己ベスト-2

収録曲は、ドラマ「ファースト・キス」の主題歌の「こころ」や、

明治安田生命企業CM曲「たしかなこと」など全15曲入り。

特に、「たしかなこと」はCMで一度は耳にしたことはあるかもしれません。

オススメの一曲です。

自己ベスト-2/小田和正
¥3,059
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続いて、RIP SLYME FUNFAIR

シングル曲「熱帯夜」「SPEED KING」などに加え、

MONGOL800とのコラボ曲など、注目。

FUNFAIR/RIP SLYME
¥3,150
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続いて、TOKIO 歌姫

ドラマの曲にもなっています。

宙船」で中島みゆきが担当して依頼、TOKIOの音楽の方向性が変わった感じですよね。

自分はありな方向性だと思っていますが、一部のファンからはチョット・・・という声もありそうですが。

青春(SEISYuN) 初回限定DVD付きB/TOKIO
¥1,080
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続いては、Crystal Kay Shining

Crystal Kayといえば、Debut曲の「Eternal Memories」のCMが印象に残ってます。

ちなみに、私の大のお気に入りの「恋におちたら」は、作曲者である

坂詰美紗子さんが、カバーとしてアルバムをリリースしています。

生で聴いたことがあるんですが、よかったですニコニコ

Shining/Crystal Kay
¥1,529
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そして、倉木麻衣 Silent love ~open my heart

声が優しいので、何となく聴くにもいいんですよね。

冬にぴったりの感じです。


Silent love~open my heart~/BE WITH U(初回限定盤)(DVD付)/倉木麻衣
¥1,134
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そして、最後に、ERIKADestination Nowhere

Debutから2作連続初登場1位は、薬師丸ひろこ以来であり、今作が3作目の連続1位となるかとても注目です。

とはいえ、「別に」事件で(私はそのキャラを通して欲しいですけど)批判が集まったこともあり、強敵はいないものの、混戦になるかもしれませんね。あとは、リリースがズレたため、アナウンスがあまりされていないといったことも不安要素ですが。

今週のランキングが非常に楽しみです。


Destination Nowhere(初回生産限定盤)(DVD付)/ERIKA
¥1,418
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その他鈴木亜美などもリリース予定。

Potential Breakup Song(DVD付)/鈴木亜美 joins ALY & AJ
¥1,607
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WaT Collection/WaT
¥2,550
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I SHOULD BE SO LUCKY/愛コトバ(初回盤A)(DVD付)/mihimaru GT
¥1,350
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最近では、CDを買うのではなくダウンロードする方も多いかと思いますが、私は買えるのであれば極力ダウンロードではなく買うことを選択してしまうんですよね。

おかげで、CDが増えていってしまうんですが、手元に残したいんですよねあせる