905iシリーズ発売ラッシュも、明日のN905iuにて一段落ですね。
その次は、1月~2月にかけての、905i派生Typeの発売ですね。
さて、そんな発売された905iシリーズですが、様々な方面の情報を集めると、一番人気はダントツP905iだそうですね。
続いて、N905iと続いているようです。
なぜかいつも人気が低いのが、Fシリーズで、F905iなんですよね。
おそらく、FOMA当初から、動作が遅いなどと酷されていたにも関わらず、なかなかそれに対する取り組みが見られなかったので、ユーザー離れが起きてしまったのかもしれません。(動作だけであれば、D905iもほぼ同様の仕様だと思われるので、D905iの人気も低いはず)
とはいえ、Fはらくらくホンがありますから、それで売り上げを確保しているんですかね。
私は、P905iのデザインがあんまり好きではないので、N905iかN905iμ、SO905iあたりを狙ってます。
そういえば、N905iμのマニュアルもダウンロード開始されています。
http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/905i/index.html
かつて、MOVA時代はPの時代といっても過言ではありませんでした。
Pが一番電波が強く(電波のキャッチが強いって言葉が正しいですかね)、P信者が多かったものです。
しかし、iModeサービスが始まり、まずF501iが'1999年2月に発売開始。
遅れて、N501i(折りたたみのブレイクのきっかけ)が発売。
電話という文化から、文字という機能が重要視されるようになり、大画面であるN501iがブレイク。
(といっても、その当時はiModeなんて・・・っていう風潮だったんですけどね)
実は、初期の頃は 電話番号@docomo.ne.jp がメールアドレスとして決められていたのですが、
今も覚えている1999年7月12日AM4時(すごい時間ですが)から、任意のアドレスが設定できるようになりました。
私も、もちろんこの時間にアクセスして、希望のメールアドレスをゲットしました。
それ以来、そのメアドだけは譲りたくないので、DoCoMoは手放していません。(追加でauやらSoftbankを持ったりしていますが)
しかし、すごく分かりやすいアドレスなので、その後のいたずらメールがひどかったこと。
一日100件以上来てました。(当時はフィルターすらなかった)
それから、ようやくフィルターがかけられるようになり現在に至っていますが。
そして、FOMAが発売されて、新しいGadget大好きな私は今もTVで話題にはなっていますが、世界初有機EL商品(だったはず)のN2001
朝フル充電しても、夕方にはバッテリー切れになる、少し田舎に行ったら全く使えない、絶対輝度が低いので、外ではほとんど見えない、といった試練を乗り越え、しばらくして始まったDualNetwork(FOMAとMOVAを切り替えられる)を駆使して何とか乗り切ったものです。
(その後、画面を有機ELから液晶に変更したN2002(P2002)が発売される。)
・・・と、すごい話がそれましたね。
というわけで、かつての電話文化から、文字文化への推移が起こったため、携帯が見るものへ変化していったわけです。そんな中でNシリーズは折りたたみを採用し、折りたたみにすることで大画面をアピールしたのです。
それがきっかけで、N信者が増えてきて、いつぞやPを超えました。
そんなPが再度巻き返しを図るとは、なかなか面白い戦いですね。
これから705iシリーズも発売されますし、今後のシェア争い(キャリアも含めて)が見物です。

