②に続いて、W61P


W61P-1


W61P-2

折りたたみ
サブディスプレイは有機EL
サイズ:50×108×12.9
107g
2.9インチWQVGA液晶
207万画素カメラ
ワンセグ
ワンプッシュ
FeliCa
5色(青、白、黒、黄、赤)


これは、DoCoMoでいうN905iμのような位置づけ。

かなりシンプルなデザインであり、いいですね!

液晶が、VGAであれば・・・あせる

一度VGAになれてしまうと、QVGAは表示面積が1/4になるわけで、圧倒的に違いを感じますからね。

薄くてシンプルであることから、意外と売れ行きモデルになるかもしれませんね。



続いて、W61H


W61H-1

W61H-2

回転2軸
サイズ:51×107×16.9
138g
背面に電子ペーパーディスプレイ(白黒で95パターンの模様を表示)
2.8インチWQVGA IPS液晶
197万画素カメラ
ワンセグ
FeliCa
SD-Audio
リキッドグリーン・クリスタルホワイト・グラファイトブラック


こちらの注目は、背面に電子ペーパーディスプレイを設けてあり、

パターンを変更できる点ですね。

従来は、着せ替えということで、別途料金がかかっていたのですが、

ソフトで変更できると無料で(有料ダウンロードのサービスなども起きるかもしれませんが)

変更できるのはメリットですね。

携帯に個性を持たせたい人は注目の商品になりそうです。


そして、W61K


W61K-1

W61K-2

折りたたみ
携帯の枠が光る
インフォメーションキー
フレームレスキー
サイズ:47×99×17.8
117g
2.7インチWQVGA液晶
197万画素カメラ(AF付き)
FeliCa
カラー:ピンク、ホワイト、ブラック


横幅など他が50mm前後に対して、47mm、また縦方向も99mmと

通常105mm前後なので、コンパクトにまとまっていますね。

ただし、私はあまりフレームレスキーが好きではないので、

これは敬遠してしまいますかね。

たしかに押しやすいんですが、押し間違いもしやすいです。


そして、最後にW61T


W61T-1

W61T-2


W61T-3

折りたたみ
サイズ:50×90×18.9
120g
サブディスプレイLED
ディスプレイの右上の角にイルミネーション
2.8インチWQVGA 有機EL
324万画素カメラ(AF付き)
ワンセグ
FeliCa
KCP+採用
Bluetooth
カラー:アスレチックホワイト、ダンシングピンク、セイリングブルー


デザインは、好きですね。

P905iは、何というか端末が不均一であって、あんまり好きになれないのですが、

このようにシンプルなのは大歓迎ですね。

Bluetoothもありますし、願わくばVGAであれば・・・(しつこいですね)


あと、残すはW61PTですが、一時期WEBに公開されていたという話もありますが、

まだ画像は見ていません。

結構デザインはいいという噂は聞くのですが。


ということで、また情報が入り次第報告します。

みなさんは、何か気に入った(気になる)端末はありましたか!?

今回は前回につづいて、auの春モデルの噂を。


今回紹介するのは、W61CA


W61CA-1


W61CA-2

回転2軸
ACTIVE PROOF
サイズ:50×106×18.9
132g
2.7インチWQVGA液晶
500万画素カメラ(AF付き)
ワンセグ
FeliCa
SD-Audio対応
PCドキュメントビューアー
赤外線通信(IrSimple)
microSDカード

ということで、おそらくこれがエクセサイズモデルということでしょうか。

注目は、Active Proofということで、防水仕様になっている点ですね。

私も、お風呂に入りながら電話をしたいなぁって思っているので、こういったモデルは

ちょっと惹かれますが。

JIS規格7級があれば、30分水に沈めてもOKですからね。

その他は、残念ながらQVGA液晶ですし、う~んといったところでしょうか。


続いて紹介するのは、W61SA


W61SA-1

W61SA-2

フルフェイス(スライド)
スムースタッチ
サイズ:50×108×17.3
139g
3インチFWQVGA 有機EL
199万画素カメラ(AF付き)
ワンセグ
デジタルラジオ
KCP+採用
Rev.A対応
Bluetooth
カラー:フュージョンブラック、イノセンスホワイト、グレースピンク


デザインとしては、シンプルで注目されそうです。

ちょうど913SHのようなデザインですね。

こちらは、有機ELですので、黒が引き締まって、よりFULLFACE感が出るかもしれませんね。

ただし、惜しむらくは、QVGAである点。

その他、Bluetoothなども対応しているので、魅力的です。

ただし、カメラが199万画素と、少々画素数が少なめですので、私はそれほど気にしないですが、

カメラの画質=画素数と思っている方も多くいると思いますので、そういった方は

悩んでしまうかもしれませんね。


②の最後は、W62SA


W62SA-1


W62SA-2

回転2軸
防水
サイズ:51×106×19.5
158g
2.8インチWQVGA IPS液晶
197万画素カメラ(AF付き)
ワンセグ
カラー:アクアティックブルー、シェリーホワイト、ラテンブラウン


こちらも、CASIOと同様防水仕様。

ただし、端末の重さが158gと、かなり重量級。

auは、防水といった違ったアプローチでの展開を狙っているんでしょうかね?


次回はPやらHやらを紹介します。


次々と、料金の価格破壊を行っているSoftbank(いい意味で)


そして、またしてもやってくれましたあせる

今度は、学生(調理学校などは除きますが)で、かつ新規加入者であれば、

それから3年間(その間学生である必要はない)基本料金が0円となる

ホワイト学割」を発表。

http://www.softbankmobile.co.jp/corporate/news/press/2007/20080121_02/

期間としては、影響度がよめないということから、現状は

2008年2月1日(金)~5月31日(土)

までの予定となっています。

これは、ネットワーク負荷などを考慮した後、継続するか中断するか決めるとのこと。


通常使うためには、E-Mailなどのサービスは普通は結ぶでしょうから、

基本料金が315円のみで、パケットしほうだいなども0円~4410円となっているため、

手軽に使えます。(通常は1029円~4410円であるので、1029円分が無料となっている)


たかだか980円安くなるというわけですが、そうはいっても学生になったばかりの人にとっては、

携帯を持つ事による値段UPはやはり一番気になるところ。

それが0円(正確には315円)になれば、インパクトは大きいわけです。


3年以内に解約した場合の違約金や、3年後すぐに解約した場合の違約金など、

まだ分からない部分はありますが、契約が一番動く時期というのは前も説明したとおり

3月です。


それに向けて、最高のインパクトがある発表だったんではないでしょうか!?

さすがに、これは他社は怖くて追従するわけにはいきませんからね。

905iで攻勢をかけたDoCoMo。

対するプランの魅力で逃げ切るSoftbank。

ちょっと押され気味のau。


さてさて、1/28には新端末を発表するau。

一部このページでも紹介していますが、他社を凌駕する端末は正直ないという感じ。

プランでの魅力的な発表があるのか!?


まずは、1/28まで楽しみに待ちましょう。


1/28に発表がされる、auのモデルですが、発表前に画像が流出していますね。

今回は、その中から、auといえば注目されるソニーエリクソンの機種の紹介を。

ただs、あくまで公式発表前のネットでの情報ですので、確実というわけではないので、

ご了承の上ご覧ください。


今回発表される機種に中で、何と言っても注目は、フルスペックにあたるW61S


スライド型/サイバーショット
500万画素カメラ(光学3倍ズーム、AF付き、3cmマクロで接写可能)
Bluetoothリモコン(別売)でシャッターがコントロール可能
2.8インチWVGA液晶
ワンセグ
デジタルラジオ
KCP+採用
Rev.A対応
FeliCa
Bluetooth
microSDカード
カラー:ピンク、黒、白


W61S-1


W61S-2

Bluetoothも内蔵しており、魅力的です。

ただし、少し端末が厚いのが気になりますが。

おそらく、SO905iCSと似たような形状になっていると思われます。(SO905iCSは24mm)

ワンセグにも対応していることから、SO905iCSでは不足している部分も補っていますし、

KCP+も対応ということで、auの春モデルとしては一番注目される機種になりそうですね。


つづいて、W62S

折りたたみ
GSM対応
サイズ:48×101×16.8(検討中)
120g(検討中)
2.7インチWQVGA液晶
201万画素カメラ(AF付き)
データフォルダ60MB(検討中)
FeliCa
microSDカード
カラー:黒、赤、緑


W62S-1

W62S-2

こちらは、GSM対応が注目ですね。

あと、端末もスリムに見えます。

ただし、液晶がQVGAということで、少し見劣りしてしまうかもしれませんね。


②では、その他のメーカーについて紹介していきたいと思います。


今回は、アメリカで感じた話を。

市内をフラフラ歩いていると、一番感じるのは、Bluetoothのヘッドセットを使っている人が多いこと(日本に対して)。
私も、アメリカは安い(JABRAやPlantronicsなどが、高いモデルでも日本の半額程度)ということを聞いていたので、買ってきました!
が、F905iは非対応なので、Softbank用として使ってます。

そして、ちらほらとiPhoneを使っている人も見かけました。
初めて見た印象は、薄い!
というのも、面積は大きいので、薄く感じるのかもしれませんが。

それ以外は、携帯の写真を使っている人がそんなに見かけないことでしょうか。

あとは、明らかに日本とは異なると感じたのは、それほどなかったように思います。

あ、お店で電化製品を売っていても、街の電気屋さんみたいなところは、値段を表示していないので、店員に聞かないとわからないってのは面倒でした。

というわけで、アメリカに行くのであれば、Bluetoothのヘッドセットが日本より安く買えるので、狙っている人は是非!