長らく噂されていた、Playstation Phoneですが、いよいよ本物らしきものが見参したようです。

本来ならば、PSマークが入るはずのところがSだったり、アナログコントローラーがなさそうはてなマークだったりしますが、フェイクではなさそうに見えますね。
近々発表されるとの話もあるようですし、楽しみですね。(発表は、CESあたり!?

photo:01




今日は、少し話しがかわって、ソフトウェアの話です。

パソコンのソフトで有名といえば、Officeや、ウイルスバスターや、ATOKといった、一般ソフトが有名かと思いますが、映像系のソフトとしては、Adobe関連のソフトが一番メジャーかと思います。

そのメーカーのソフトで、前から買おう買おうと思っていたAdobe Creative Suite 5 (CS5) Master Collection5(Win版) を少し前に購入しました。

Adobe Creative Suite 5 Master Collection Windows版/アドビシステムズ

¥397,950
Amazon.co.jp

この動画↓をみて、今度のPhotoshopはすごい!!と感動したので、今回のVerはかなり魅力的だという判断でした。
Photoshop CS5の動画(英語)
使いたいソフトのメインはPhotoshop/Premiere/After Effectsだったので、Production Premiumでも良かったのですが、Acrobat Proが欲しかったので、それだったらMasterかな、と購入。(でも、そういえばAcrobatが最新版が発表されましたね。。。)

こちらのソフトは親切なことに、PC2台までインストールが許されているので、早速MacBook Pro(Boot Camp)と、メインのデスクトップ(Core i7 980Xなど、そこそこハイエンド構成)にインストール。

さて、ここでまず第1のトラップです。
どうしても、MacBook側のCS5のヘルプ→アップデートが有効にならないのです。
インストールに失敗したのかなはてなマークと何度も再インストールするも、状況は改善せず。
Helpを見てもよくわからないし、困った~と思っていたら、結果的には、サイレントインストールの設定の見直しをすることで、無事にアップデートが有効になりました。
というか、そもそも普通に使っているだけだったのに、何でこんな設定になっているのか?というのと、起こりうるなら、どこかにその説明をしておいてくださいませ。この方法にたどり着いたヘルプも、自分のヘルプ→アップデートが有効にならない、という症状でたどり着いた対応ではないですし。むかっ

そして、第2のトラップです。
なんと、MacBookをBootCampで使っているのに加えて、Paralells Desktopというソフトで、Mac上からエミュレートしてWindowsを使ったりもしているのですが、なんとParallelsから起動した場合、3台目のライセンスになってしまい、起動できませんあせる
まさかの盲点でした。
Windows7も、エミュレート上のPCからだと別PCだという認識をしてしまうめ、Microsoftに電話をしてライセンス発行をしてもらえるのですが、どうやらAdobeの場合はダメみたいですね。
ちょっと狙いが外れてしまいました。

ということで、使う前からトラップだらけのAdobe CS5ですが、何とか使いこなせるようになれればと私自身に期待しています。一応参考書も買ったことですし。。。

でも、今日Mac用のお手軽編集ソフトのiLife'11も買ってきちゃいました。。。あせる

iLife 11/アップル

¥4,800
Amazon.co.jp

本当は、当日に記事にしたかったのですが、忙しく出来ませんでした。
少し前の発表ですが、auが禁断のアプリの発表をしました!!
自分は、デザリングあたりかなはてなマークと期待したのですが、大外れあせる

Skype対応だとは、結論から言わせてもらうと、完全版にガッカリですガーンガーンガーン
将来的に、Skypeなどが標準になり、IP電話が主流になる可能性は十分あると思うので、それに対応していくことは、評価は出来ます。
しかし、誰の視点で考えているのかはてなマークが一番重要なのに、auにとっての禁断度と、ユーザーが感じる待望度のギャップが大きすぎる気がします。
一部、海外と通話をしたりする人にとっては、ウェルカムな部分はあると思いますが。

まずは、Skypeは、Skype同士であればいいのですが、普通に携帯や固定電話に電話をした場合、非通知になります。(とはいえ、auではSkypeout自体対応してないみたいなのですが)
ソフトバンクの、ホワイトプランの時の衝撃のように、ソフトバンクの携帯を使っている人同士であればある時間帯は無料になるものとは違い、サービス開始時は、スマートフォンのみ、BREW携帯には、遅れての対応はしてくれるようですが、わざわざインストールしてもらう必要があるわけです。
しかも、iPhoneでは既に使えるわけですし。
禁断といいながら、ネットワーク通信料はかかるので、電話代は減りつつ、通信料はかかるので(しかも、お互い!!)、ARPUとしては、ネットワークの定額プランで上限まで張り付いている人がどれだけいるのか分かりませんが、そうでない人のネットワーク料金をかさ上げできるので、痛い痛い叫びみたいに言ってますが、裏の計画には、これだけ通信量が増えて、コスト試算的にはイーブンです!!みたいなものがあったりしてあせる

いずれにせよ、出し惜しみしておいて、Skype対応とは、結局ユーザーの期待しているものが見えていないのかな、と。
ユーザーを奪い取ると言ってますが、残念ながら、しばらく奪い取ることは出来ないかな、と思います。
一時、破竹の勢いがあった頃のauは、こんなものじゃないはずです。
もっとユーザー視点に立った、本気をみせて欲しいです。
本日、DoCoMoよりGalaxy Sが正式にアナウンスされました。

既に海外では発売されているので、新鮮さが少し低いような気がしますが、あまり携帯に詳しくない人にとっては新しい端末として受け入れられるかと思います。

ところで、買うわけではないですが、DoCoMoに対してちょっと残念だったのが、フロントカメラを無くしたことですね。
私の認識では、もともと3Gの一番のウリというのは、TV電話であったわけですが、現状はほとんど使用されていないというのが実情だと思います。
しかし、スマートフォンが普及してくると、電話回線ではなく、IP電話が出来るようになり、通話料が割高の電話回線を使わずにTV電話が出来てしまう恐れがあります。
そうしたことを嫌っての判断だと思いますが、こういった目先のビジネスのことだけを考えてしまうのは、ちょっと残念です。
確かに、まさに今にとっては痛いことなのかもしれないですが、近くそういった時代が確実にやってくるわけです。

さて、先日はIS03について記事にしましたが、どうせ近いうちにDoCoMoからもFelica対応のスマートフォンが出てくるよ、と言っていましたが、正にそうなる可能性があるようです。
あくまで噂ですが、

SH-03C:12月10日予定?
シャープ、スマートフォン、3D対応、3.8インチディスプレイ(2D/3Dの切替可)、ワンセグ、FeliCa、赤外線、9.6MPカメラ(720p動画)、Android2.1


ということで、まさにIS03の生き写し、、、を超えて、何と液晶が3D対応との噂。
あまり3Dにひかれるわけではないですが、Felica対応が何よりうれしいです。
実機種をみて、良さそうだったら機種変更を考えようと思います。

その他、T-01C(東芝、REGZA Phone、4インチ、防水、ワンセグ、Felica)、L-04C(LG、3.2インチ)、
SO-01C(ソニエリ、Felica搭載?)などといった機種も予定されているとの噂。

imodeも使えるようになり、いよいよスマートフォンが楽しみになってきますね。
本日(正確には先日ですがあせる)、auよりSmart Phoneが発表されました。
実は、同日東芝より裸眼3Dテレビの発表があるので、そちらに期待しており、
あまり気にしていなかったのですが、発表内容をみてみると、かなり良さそうな端末に仕上がっていそうです。
私自身も、iPhoneを使っているのですが、やはりEdyやSuica、ヨドバシポイントカードやANAマイレージなど携帯のFelicaで登録出来るのは便利なため、DoCoMoの端末が手放せません。(私の場合は、単にメールアドレスを変えたくないというのもありますが)
しかし、そんな不満を払拭するべく、いよいよオサイフケータイ対応のスマートフォンの登場です。

およそのSpecは、これまでのAndroidの高性能版と同程度、液晶に関してはiPhone4と同等の解像度です。

しかも、「禁断のアプリ」も用意されるということですが、
やはり、デザリングのソフト提供でしょうかね!?
私は、E-Mobileの販売形態が好きにはなれない(PCを買いに来た、あまり良くわからない人をうまく騙して契約しているように感じてしまうため)ので、他のメーカーには是非がんばって欲しいという気持ちがあるので。
加えて、そう思う理由としては、現状のauは非常にマズい状況だと思われます。
魅力的な端末もなく、サービスもない。嵐のCMでなんとか持っているというようなあせる
既にアーリーアダプターの多くはiPhoneに流れてしまっている。
とすると、それらの人をauに導入するのは、「デザリング」というサービスは非常に有効かと思われます。
バックボーンがソフトバンクは現状弱いのは否めません。
まずはauが戦うべきは、DoCoMoではなく、ソフトバンクです。
デザリングであれば、auがサービスを開始できたとしても、ソフトバンクの現状では対応ができないはずです。
と、こんなことを書きつつ全然違うかもしれませんが爆弾

問題はあとは値段がいくらで出てくるか、ですね。
端末が3万程度、デザリング込みの月額で6000円程度であれば魅力的ですが。

ただ、特にSHARPについては、しばらくすると他のキャリアでも出てくるので、私はDoCoMo版待ちです。Nシリーズの文字入力の反応の悪さもそろそろ嫌気がさしてきたことですし。
(なので、最近はi-modeメールはiPhoneのimocoというソフトを使って、それでメール確認したり書くようにしています)

それでは。