スカイツリーがオープンして、まもなく1年になります。
定期的に、来場者数が発表されていますので、その数字を元に
解析してみました。(関係者以外で、そんなことしているのは自分だけかも)
一応、新年の予想としては、人気が陰り、東京タワーの復興と予想していましたので![]()
まずは、オープンからの日数に対する、各チェックポイント点での
1日の来場者数を示したグラフです。
新しいものが、徐々に減っていくのは当然なのかもしれませんが、
スカイツリーはやはり勢いが落ちているのが分かると思います。
ちなみに、当初の予定では、ソラマチの来場者数を3200万人、
次年度を2500万人としています。
一日平均すると、7万人ですので、13万人ということは、
現状はまだ予定以上の数字にはなっていますね。
スカイツリーが、50日以降のところで伸びているのは、
開業50日は、人数を7割に制限していたため、
それ以降伸びているものと考えられます。
ただ、スカイツリーのライトアップですが、
青や紫といった感知しづらい色だったのに対して、
今は限定でサクラ色で、これまでの色のなかでは
一番いいように思います。
一年が経ち、そろそろリピーターの需要を考えなければいけないですが、
一つの要因としては、天気が悪くて、イマイチ見れなかった、という方も多いのでは。
例えば、前のチケットをもってきた方は、割引などをするなど
考えてみてもいいのかもしれませんね。
(ただし、中古チケットがネットにあふれたりするのも想定されるので、
どう対応するかも考えないといけませんが)
ではでは、また気が向いたらスカイツリー来場者レビューをしてみたいと思います。
