先日、VivoTab Smartを購入したという記事を書きましたが、
専用のTransleeve Keyboardを購入いたしました。
といっても、最低なことに、ASUSから日本語版の発売が中止されたのです![]()
ニュースはこちら 。
いやいや、それを目当てに買った人も多数いたでしょうに!
と文句を言っても仕方がないので、海外版を輸入して購入しました。
商品代、送料、関税などを含めると、17000円程度でした![]()
(日本版は1万円程度だったのに。。。
)
まぁ、代わりにケースをくれるということですので、
予約していた身としては、もちろんいただきます、と。
さて、実際Transleeve Keyboardを使ったレビューですが、
こちらに写真とかが掲載されたものがありますので、
基本的な点はこちらの記事 を参考にしてください。
こちらの記事で特に記載されていない点や、個人的に注目点を記載致します。
■良い点
・キーボードにマグネットが内蔵されており、開くと画面ON、閉じるとOFFとなる
・画面の明るさをFNキー+F5/F6などで調整が可能
・タッチパッドも付いているため、いざという時に少し便利
・トランスリーブとキーボードも磁力でFitする構造である
・マグネットの磁力がそこそこ強めなので、適当に近づければ最適な位置でFitする
・やはり純正であるがゆえ、サイズはバッチリ
■気になる点
・タッチパッドのクリック感が少ないため、クリックしたつもりができていないことがある
・基本キーボードが画面と面する構造となるため、擦れが気になる
・本体と合わせると、意外と重くなる
・トランスリーブを立てかける構造にする場合、キーボードと磁力でくっついているため、
トランスリーブで立てかける構造にするのが少し手間
⇒私は、別途こちら↓のスタンドを購入
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iPad用のスタンドですが、全く問題なく使えています。
トランスリーブだと、角度が決まってしまいますが、
こちらは、かなり自由に角度を調整出来ますので、
色々な場面で使えます。
あと、itmediaの中で、著者が書かれていた、ヒンジ部の接点については、
基本的に見える部分ではなく、個人的には気になりませんでした。
さて、実際使ってみて、一つ困った点が。
Bluetoothを認識すれば、キーボードとして使えるのですが、
(や@などの入力がキーボードとズレて認識されました。
おそらく、USキーなのに、日本語キーと誤認しているためと思われます。
それについて、修正方法は下記の方法で対応しました。
他の方法があるかもしれない点と、レジストリをいじることになりますので、
最悪PCが起動しなくなるなどの恐れがありますので、自己責任でお願いいたします。
①レジストリエディターを起動
②HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters
を下記に変更(追記)する。
・LayerDriver JPN REG_SZ kbd101.dll
・OverrideKeyboardIdentifier REG_SZ PCAT_101KEY
・OverrideKeyboardSubtype REG_DWORD 0(16進)
・OverrideKeyboardType REG_DWORD 7(16進)
上記入力後、PCを再起動することで、キーボードと同じ入力になりました。
もし、こちらを購入され、困っている方がいましたら、ご参考までに。
一部、キーボードに関しては回収されなかった?
日本語版も出回っているようですが、
かなりの値段で出品されているようですので、
純正がいい!USキーでも構わないという方は、
送料などで高くなってしまいますが(17000円程度?)、
USキー版の購入をおすすめします。
収まりにあまりこだわりが無ければ、
Bluetoothキーボードだけは単品で発売されるようですので、
そちらを購入されるのもいいかと思います。
(ただし、トランスリーブがないと、キーボードと本体を固定するものが
弱い磁力だけですので、結構擦れ合ってしまうかもしれないですが。。。)
ではでは。
