その年の家電やITがどのようになっていくか、それを示すイベント「CES」が
開催されました。
日本メーカーを始め、普段聞き慣れないメーカーなども参加しており、
一度は行ってみたいと思っているものの、WEBの記事でしか
様子を伺いしれないですが、WEBの記事で見た感想を述べたいと思います。
やはり、日本のメーカーから。
■Panasonic
CESの基調講演で、社長である津賀さんが登壇。
社長になった当時の発言は、この人が目指すPanasonicの方向と、
私が求めるPanasonicの方向が真逆のような気もしましたが、
Panasonicの目指すのは、「エコ・エンジニアリング・カンパニー」という言葉。
エコという言葉が非常に抽象的な気がするので、私にはイマイチ伝わらないですが、
現地の人には伝わる言葉なのでしょうか?
Paasonicに私が求めるのは、無難な物ではないのです。
こだわり抜いた素晴らしい製品を期待しています。
さて、Panasonicから気になる商品を挙げていきます。
・タブレットPC
20インチ、4K2KのWindows8タブレットです。
2.4kgあるので、軽量とは言っていますが、さすがにモバイルには少し重いですね。
何よりも残念なのが、何故今更USB2.0なのか、というところですが、
20型 3840x2560(2160ではなく)、Corei5、4GB、128GB、Bluetooth4.0、microSD
と、そこそこのSpecです。
実際の使用は、例えばOfficeの打ち合わせ場所で、
ホワイトボード代わりに書いたり、表示させたり、という形でしょうか。
値段的には20万は超えてくる感じですかね。
ただ、いよいよPCにも4Kの時代が本格的にやってくる感じですね。
さて、その他の商品として注目されるのは、
ビデオカメラです。
Panasonicのビデオカメラのフラッグシップモデルです。
今回注目されるのは、3MOS方式で、初めて裏面型センサの3MOSを使った点です。
これまで、1MOSのものには裏面型センサを使っていたのですが、
今回ようやく3MOS方式のカメラでも、裏面型を使うことになったようです。
それによって、より低照度でのS/N改善がされるでしょう。
従来でも、解像感の評判が良かったので、今回のモデルは注目です。
また、WiFiを内蔵し、操作などができるっぽいですが、詳しくは
他の方が記事にされるかと思います。
また、手ぶれ補正も、従来の5軸システムに加え、電子的な補正?をかけ、
性能を向上させた模様。
そして、もう一つ面白い商品。
ウェアラブルカメラということのようです。
防水、FULLHDで60fps、WiFI搭載など。
$299.99ですので、日本では3万円前後での販売価格と思われます。
続いて、テレビ
見て分かるのは、額縁が狭くなっている点。
ちょっと期待出来そうです。
ただ、今からTVを買うなら、4K2Kを買いたいので、、、![]()
また、一時期撤退という記事も出たプラズマですが、
プラズマも出品されています。
最後にデジタルカメラ
商品としては、コレといったものはなかったのですが、
技術として、水平を感知してくれるような機能が付いたようです。
人に頼むと、意外と斜めになっていたりするのですが、
この機能があれば、本人が言わずとも、カメラが教えてくれるので、
いいかもしれないですね。
というわけで、本当はその後も書きたかったのですが、
眠くなってきてしまったので、まずはここまで。
起きて時間があったら、その他のメーカーについて記載していこうと思います。


