iPad mini WiFi + Cellularが先週末に発売されました。
Cellular版もかなりの人気というか、在庫がないようで、
見て回った店頭では、いずれのモデルも予約待ちの状態でした。
さて、今回の記事で私が伝えたいことを最初に伝えますと、
au、Softbank、どちらを購入するべきか
と悩んでいる人がいましたら、
どちらも買うべきではない、という結論の話です。
今回は、プランの中で一番想定外だったのが、
プリペイドプランがなくなったことです。
あくまで推測ですが、時系列的に並べると
・Softbankはもともとプリペイドプランを用意していた
・auがプランを発表。プリペイドプランがない
・Softbankも、慌てて、プリペイドプランを無くすプランを立案
(縛りがつけられるため、Softbank的にはおいしい)
・それらを検討するが故、発表が前日の22時となってしまった
とかではないでしょうか![]()
私が、iPad mini WiFi + Cellular版を買ったのは、
データ通信が出来るからではなく、GPSが付いているから、です。
おそらく、GPSがあるために買うという人も多いことでしょう。
その人たちにとっては、月額払う料金がいくらなどは関係なく、
如何に安く端末を買えるか、だけが重要です、
これまで(iPad 3まで)は、プリペイドプランが用意されていたので、
必要なのは、端末+手数料3150円だけが必要でした。
それ以降は、データ通信を使わないのであれば、そのまま何もしなければ、
一切お金がかかりません。
しかし、今回は、2年縛りがついています。
2年以内の解約は、違約金9975円。
違約金を避け、最低料金で2年間持った場合でも、
490円 x 24ヶ月 = 11760円かかるわけです。
加えて、手数料などがかかるため、簡単にいうと、
手数料など含めて、
端末代 + 3150円 + 9975~11760円 = 端末代 + 13000~15000円
程度余分にとられるということを意味します。
では、私が買った、海外のiPad mini WiFi + Cellular(SIMフリー)の
64GBがいくらだったかといいますと、
商品代金、転送料金、関税(消費税)を含めて、およそ6万円です。
一方、au、Softbankから買った場合はいくらかと言いますと、
最低でも、端末代 55800円 + 13000円 = 68800円。
ということで、海外のモデルを買った方が、1万円近く安くなります。
しかも、SIMフリーは、売る場合値段が高く売れる。
唯一の問題は、万が一端末に不具合があった場合、
日本のApple Storeなどでは取り扱ってもらえないところです。
(それが大きい人もいるかもしれないですが)
こういった状況なので、単にGPSがほしいという人は、
わざわざauやSoftbankを買っても、無駄に1.3万程度は支払う必要があると思えば、
海外から取り寄せた方が値段的にも特なわけです。
また、SIMフリーなので、DoCoMoの通信回線のSIMカードを買えば、使えるわけです。
その理由がある上で、わざわざ日本版を買う必要は全くありません。
もし、Cellular版を単にGPSがほしいという目的だけの方がいましたら、
auやSoftbankだけでなく、アメリカの転送業者を使った購入も検討されてもいいかと思います。
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