低価格通信サービスが各社乱立してきております。

先日の記事で、私はbmobileを契約したと書きましたが、
もう一つ、低価格のサービスとして注目されている、DTI(ServerMan SIM 3G 100)
も契約してみました。
私が購入した際は、まだ通常SIMしかなく、SIMカットを用いて、
microSIMに変換しましたが、その後すぐに、microSIM版も発売されました。

さて、実際の感想して、両者を比較してみた感想です。

■通信速度
bmobile > DTI
これは、実はなかなか比較が難しいです。
というのも、pingに関しては、DTIは100~200ms程度、一方bmobileは1.5s程度。
ですので、非常に軽いページなどは、DTIの方が体感的に速さを感じることがあります。

が、データ量が多くなってくると、bmobileの方が、速さを感じます。
また、決定的な問題として(私が感じているだけなのかもしれないですが)
DTIは、パケット詰まりのようなものを感じます。
重いページを表示させると、最初調子良くデータを読み込んでいるようですが、
途中から、止まったかのようになってしまい、ページがなかなか表示されない、という。
はっきりいって、これはストレスです。
しかも、DTIは、夕方など、通信が混雑する時間帯になると、10kbpsを下回ることが多くなり、
実質あまり使いものになりません。

DTIは、オプションで高速通信を購入する際、
100MBあたり263円で購入可能であり、bmobileの半分の値段です。
それは魅力です。が、実際は、高速通信といえど、優先的に帯域を与えられるとはいえ、
現在の時間帯は混雑しているため、という警告が出ます(これまで警告が出なかったことがないです)

ただし、私がお昼にSkypeを何度か使ったのですが、
DTIでは、普通に通話することが出来ました。

■値段
DTI > bmobile
DTIは、毎月500円、bmobileは1000円です。ですので、これはDTIの勝ちです。
が、何を求めるか、です。


■App Store
bmobile = DTI
先日の記事で、bmobileはApp Storeからダウンロードできないと書きましたが、
DTIでもやはりダウンロードが出来ませんでした。
ですので、これはどちらも引き分けです。

私がどちらを選ぶか、というと、使ってみて
bmobileを選ぶことにします。

理由として一番大きいのは、
DTIは、最低通信速度が非常に遅い事が多いこと。
パケット詰まりのような、無通信状態の発生が多く感じられ、
ストレスを感じるためです。
bmobileも、pingが遅いため、通信開始までの時間は不満はありますが、
繋がってしまえば、読み込みはそこそこ速いので。

ということで、皆さんの参考になれば。

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