Windows8が発売され、各社様々な商品を発表しています。
大きく3タイプに分けられると思います。
①通常のPCを単にWindows8に置き換えたもの
②通常のPCの液晶にTouchパネルを備えたもの
③液晶を何かしらフラットな状態でTocuhパネルを利用出来るもの
③の中が非常に各社様々であり、
A:液晶部分が外れ、TabletPCとして利用出来るもの
欠点は、Tabletとして利用する場合は、バッテリーの観点から
CPUがCoreシリーズではなく、ATOMを使っているものが多い。
B:スライド液晶タイプで、Tabletとして利用時はキーボードが隠れるもの
欠点は、液晶が常に表にさらされるため、持ち運びなどの保護の観点で少し懸念
- ソニー(VAIO) VAIO Duo 11 (W8 64/Ci5/11.6FHD/タッチ/4G.../ソニー
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C:液晶をキーボードの裏に折り返してTabletとして利用するもの
欠点は、折り返した際に、裏面はキーボードがむきだしの点
- CF-AX2LEABR Lets note CF-AX2Jシリーズ/パナソニック
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そして、今日新たなアプローチの商品が出てきました。
なんと、液晶を両面に配置しているのです。
ASUS Ultrabook TAICHI
これは、完全に評価が分かれそうです。
通常のPCとして使っている際に、背面も液晶であるが故、
人によっては、抵抗を感じる人と、背面に好きな映像を映し出し、
ある意味それをアクセサリーの一部として考える人。
Spec的には、11.6インチでFULLHD、各種センサ内蔵、1.26kgなど、
かなり魅力的な製品ではあります。
Windows8を巡っては、Microsoftの開発責任者が突然辞めるなど、
荒々しい状況になっています。
正直、Windows8を使ってみて、Touchが必要か?と感じる人が多いように思います。
結局、WindowsでTouch動作しても、ボタンが小さく、操作するにはタッチ動作では厳しいなど。
やはり、長期的な視点でいうと、アプリケーションもTouch操作とマウス操作で、
ボタンの大きさを変える必要があり、それらが対応できない限り、
Touch動作だけの世界はまだ先のように思います。
Windows9はどうなるのか?
そして、Macはどのようなアプローチを取ってくるのか?
私は、Macは、iPad + Macbook Airのアプローチになると思います。
簡単に言うと、Macbook Touchという商品でしょうか。
iPadに外部入力端子を備え、キーボードと接続することで、液晶画面として機能。
外せば、iPadとして利用。
そんな商品が出てきてくれれば、と思っています。
AppleがIntelをやめて、独自CPUを開発か?というニュースも、
こういう流れを示しているように感じてしまいます。
今後、パソコンの世界がどのようになっていくのかが楽しみです。

