今日はいつもと違った話題を。
ANAのプラチナサービスについてです。
飛行機飛行機に滅多に乗らない方にとっては、興味がない話かと思いますので、
スルーしていただいて構いませんあせる

知らないけど興味がある人のために少しだけ。
ANAのプラチナサービスとは、ANAのラウンジ(ビールビールが飲み放題だったりします)が使えたり、
航空券のチケットを優先的にゲットできたり、マイルが倍になったりするサービスです。
こちら

また、スーパーフライヤーズカード(略称SFC)というカードを作ることができます。
これ目当ての人も多いと思います。というのも、SFCは一度作ってしまえば、
カードを保持している限りはプラチナに近いサービスを得られるためです。
通常の同等クラスのカードに対して年会費が+5千~2万円程と高めですので、
それに価値を感じる人かどうかで大きく価値観が変わるものです。
でも、飛行機を頻繁に乗らない人にとっては、年間で50000ポイントというのは、
なかなか到達しないものでもあるため、ハードルは高めのカードだとも思います。

プラチナになるためには、ANAの飛行機(実際はスターアライアンス系列)に乗ると、
マイルとは別のプレミアムポイントというのがあり、
搭乗距離などに応じてポイントが付与されます。
それが年間50000ポイント貯まると、
翌年4月から1年間受けられるサービスで、
到達した翌月からも事前サービスを受けることが可能です。
イメージとしては、マイル x 2 + 400ポイントが一回に付与されるため、
(航空券種別、座席種類、国際線などによって変わります)
例えば羽田→伊丹までのフライトの場合、
280 x 2 + 400 = 960ポイントが付くので、
50000ポイントになるには、53回乗る必要があります。
羽田→沖縄ですと、
984 x 2 + 400 = 2368ポイントが付くので、22回です。
2008年以前は、50回でもOKだったため、福岡⇔対馬(たった60マイル!!)
を一日に何往復もしていた人がいたようです。
そういう人が多かったため、おそらく乗った距離が影響する
ポイント制に変わったのだと思います。

さて、今回の記事はANAのプラチナ事前サービスが、いつから適用されるのか
詳細が記載されたものがあまり見つからなかったため、ちょうど
切り替わりのタイミングがあったので、確認してみました。
どこでOKかNGか全ての切り替わりを確認できていたわけではないので、
あくまで私がチェック出来たポイントでの状況になりますので、
それよりも前でOKの可能性もあります。
(逆に、適用が遅れて、NGの場合もありますので、あくまで目安で)

・切り替わり当日(今回乗ることでプラチナ到達)
 当然BRZ(ブロンズのまま)
・翌日
 ホームページがプラチナに到達しましたとの記載に変わるも、
 ベースカラーはまだブロンズのまま
・2日後
 ホームページがプラチナベースのカラーに変更。
 SFCの申し込みが可能になる(翌日でもOKだった可能性あり)
・3日後
 ラウンジの利用可能(翌日でもOKだった可能性あり)
 ただし、搭乗の際の券はまだBRZのまま
 ボーナスマイルもBRZのまま
・一週間後
 搭乗の券がPLTに変更
 ボーナスマイルもPLTに


BRZに変更になった際には3日後にはBRZ扱いになっていたため、
若干適用されるのは幅があるのかもしれません。

ということで、もしANAのプラチナサービスに到達されそうな方がいましたら、
参考にしていただければと思います。

以前は作り逃してしまったSFCを、今回は作っておこうと思いますので、
今はどれにしようか悩み中です。