それほどお弁当を食べることがないのですが、
この前、たまたまセブンイレブンのお弁当を食べる機会がありました。
そこで気がついたのが、お弁当の包み方が変わっている点。
こちらにニュースリリースがありますが、
結構前から変わっていた
ようです。
お弁当の4面中心付近の、横から切れますみたいに書かれたシールが
貼ってあり、それで蓋をしていました。
そんな風に書かれていたら、もちろん横から切ってみようと思うわけですが、
ところがこれがなかなか曲者。
まず、横から全然うまく切れません![]()
そして、切れたかと思うと、手に残骸が残ります。
さらにさらに、切れたかと思っても、一部が蓋と本体に残っており、
結局またシールを切るハメに。
はっきりいって、3重苦です。
どうやら、環境を考え、今まで包んで包装していたものを
シールにすることで、ごみを減らせるとのこと。
とても重要なことなのですが、ただし、これはあまりに改悪すぎます。
同じ気持ちを持った人がいないかとネットで検索してみると、
かなりの方が同じく不満に思っているようです。
中には、お弁当の汁がこぼれてしまう、などといった意見も出ているようです。
切れ辛いといったことは、環境対策だということで我慢するとしても、
さすがに袋の中で汁がこぼれまくっていては、利用状況の調査が
見えていなかったように思います。
(他コンビニは追従していないですからね)
セブンイレブンにも、意見が多くいっているようで、
現状、環境を打ち出してしまったからには、今更ラップに戻るわけにもいかないし、
かといって、テープだけで傾いた時のこぼれを改善するには
容器の密閉性を相当高くしなければならず、そうたやすく出来ないのではないかと思われ、
板ばさみのような状態ではないかと思います。
(方法によっては、新たに包装する機械を導入が必要になるなどの可能性もありますし)
コンビニのリーディングカンパニーである、セブンイレブン。
今回の問題に対して、どのような対応を取るのでしょうか![]()