東芝が、新REGZAとVARDIAを発表しました。
REGZAがZH7000シリーズ、Z7000シリーズ、FH7000シリーズ、
VARDIAがRD-X8 RD-S503 RD-S30になります。
REGZAは、色々な人からの画質の評判が高く、今回はさらに
超解像搭載とアナウンスされています。
技術の内容は、プレスリリースに書かれていますが、
果たして実際どの程度効果があるのか見てみたいところです。
SONYは、録画機で画質を上げるアプローチを取ったのに対して、
東芝はTVの画質を上げる策をとってきました。
東芝は、解像度を、SONYは諧調を選択してきました。
どちらの画質が優れているのか、比較がしてみたいところです。
さて一方、VARDIAの新しいモデルが発表されました。
例の藤井さん、まだやっているんですね。
普通、HD DVDの撤退といった、消費者、関連企業に多大なるインパクトを与えたことをしたわけですから、
責任を取って辞めるべきだと思うのですが。(単に私が嫌いなだけですが。。。)
あまりどういった人か見たことない人もいると思うので、
今回ちょうどインタビューの会見が動画でUPされていましたので、そのリンクを。
もう、この人の記者会見は、都合の言いようにしか言わないので、嫌いです。
・DVDとの価格差ほど品質に違いがあるか分からないと回答
⇒HiVisionに対しての否定意見であり、これでは超解像の意味をも否定している
・従来のDVDに比べ、Blu-rayはまだ高い
⇒ハードのことを説明するなら、今回のハードと各社のBlu-rayの値段差はあまりない。
⇒ソフトのことをさしているなら、実際同等~20%程度高いので、これは納得
⇒メディアのことを言っているのであれば、現状単価ではDVDと同等
・オンラインコンテンツ、ダウンロードコンテンツは人気で、これらのコンテンツを貯めておくために、大容量のストレージが必要
⇒これは具体的には何のオンラインコンテンツを指している?
・何で光ディスクを使わなければいけないんだ
⇒HD DVDを支持してきた人へこういった言葉を使えるんでしょうか![]()
ダメです、せっかくVARDIAという魅力的なハードがあるのに、
一番未練を断ち切れていないTopのおかげで、全然惹かれないハードになっています。
これこそ、消費者が見えていない典型的な例だと思います。
早くTopが交代しないんでしょうか
(でないと、常に批判的な意見になってしまいます
)