記事を書こうか悩んだのですが、少し時間ができたので。

先日、Willcom批判的な記事を書いたと思ったら、ちょうどタイミングよく、

今度はWillcom D4 のOfficeを抜いて、バッテリーを大容量を標準にして、

値段を3万円ほど下げるという発表がされました。


私はD4を買っていないのですが、D4を買った人は、たった1月足らずで

3万円程値下げして販売されるというのは、納得できない部分があると思います。

(もちろん、Officeがない、9/30までは標準+大容量のバッテリーといった値下げ要素はありますが)


加えて、D4の発表でSHARPの副社長が大和郡山製と発表するも、

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21612.html

基板実装設計や開発、生産が台湾EMS企業であるQuanta Computer(廣達電脳)

というところが行っており、SHARPは最終組み立てのみ行っている!?(どこかでSHARPが

関与していなければ虚偽ですからね)ようです。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080812/156383/?P=1

ただ、高らかに大和郡山製とうたっているのに、ほぼ外注のD4っていうのはどうも。。。


とにかくWILLCOMとしては話題がほしく、

「世界初のVista/Centrino Atom搭載通信端末」

としたいが為、急いで開発したといわざるを得ないような気がします。

結果、バッテリーの持ちが、電源OFFでも一日持たないとか、色々抱えてしまっているわけで。。。


また、auはKCP+を導入しようとしたものの、バグが続き、結果ユーザーが離れていっているという状況です。

(KCP+だけの問題ではなく、端末自体の魅力がやはりDoCoMoやSoftbankに劣っていると思いますが)

WILLCOMもこのままだと、新規ユーザーにも酷評され、既存ユーザーからは反発に合い、

ネット情報を参考にしていることが増えている時代に、ネット上では批判があふれ、

結果ユーザー離れが加速していくことにならないか、少し心配です。


D4がもしかしたら、予定よりも売れておらず、対策として挙げられたのかもしれないですが、

それであれば、せめてもう少し値段を段階的にするとか、もしくは

たった1月でOffice抜きをやるのであれば、最初からOffice有/無を選択できるように

しておくべきだったのではないかと思ってしまいます。


・・・と、なんだかWILLCOM批判っぽい記事が続いていますが、別にWILLCOM嫌いでもないですし、

なかなか魅力的な端末を出しているので、注目しています。

(だからこそ、最近のサービスなりにがっかりしているんですが)

今後の頑張りに期待したいです。