最近は、ポットに変わり、T-falの電気ケトルが人気です。
日本メーカーも黙っておらず、T-falは転倒してしまうと沸騰がこぼれる可能性があるため、
それを改善した電気ケトルなども発売されています。
電気ケトルの便利さといえば、少しお湯を沸かすのであれば、
短時間で沸かすことができる点。
実際は、火力が強いコンロであれば、時間的にはそれほど変わらず沸かすことができますが、
ただし、コンロですと火を使ってるので、
お湯が沸いたら火を止める
という作業が必須になります。
ということで、手軽にお湯を沸かせるというのが人気の秘密でしょう。
しかし、欠点が、お湯を沸かすことしかできない点。
そんな電気ケトルと電気ポットのいいとこどりをした商品が発表されました。
『マイコン沸とう電動ポット』(CD-ZS15型)
http://www.zojirushi.co.jp/corp/news/2008/080723/CDZS.html
こちらは、通常のポットが900W程度で沸騰させていたものを、1200Wまで
パワーアップさせつつも、保温もできるという優れモノ。
(ちなみに、T-falは1250W)
希望小売価格は15750円なので、実売では12000円前後でしょうか。
発売は8/21と少し先です。
もちろん、電気ケトルのように沸騰後はOFFするモードもあるようで、
電気ケトルはほしいけど、保温もあってくれれば。。。という人にはおススメです。