Official情報ですので、記事にしておきます。

HD DVD のLeading Companyである東芝ですが、HD DVD Playerを最大$200値下げすると発表。http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080114/toshiba.htm


一番安いモデルは$149.99(1万6千円程度)、しかも5本のHD DVD Soft購入権までついてきます。

(1本2500円程度と見積もっても、本体はなんと3500円!!)


東芝としては、HD DVDを諦めるか、存続させるかの究極の選択ですからね。

その中で出した答えが、おそらくPlayerを極限(Blu-ray陣営が追いつけないレベル)まで値下げして、

本体を手ごろ価格(投売り)することで、ユーザー層を広げるという選択になったようです。


消費者としては、安いに越した事はないですが、ここまで安くされると、

叩き売りのような印象になって、逆に先行き不安になってしまいますが、どうでしょうかね!?


東芝の発表では、2007年度アメリカでの売り上げ高シェア50%を獲得といっていますが、

どこかの数字なんでしょうかね?


さて、そういえば本日のフジのNEWSでもBlu-ray対HD DVDが取り上げられており、

その中で重要な鍵を握るとされているTSUTAYAが出てきました。

その中で、TSUTAYAの人は、

「次世代については、まだ決まっていない。

ユーザーの声に応える形で対応していきたいと考えている」

というコメントをしていました。それなら少なくとも日本ではBlu-rayで決まりでしょう、と思いますが。


次なるOfficialコメントはどこから出るでしょうか?