905iが発売されて以来、売れ行きが絶好調と噂のDoCoMo。

販売店の声としても、auの勢いがなくなり、DoCoMoが押しているという声が聞かれていたことから、

905iが発売された12月は、いよいよDoCoMoの逆襲か!?と期待させられました。


本日、12月の契約者数が発表されました。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37929.html


その結果、

1位:Softbank(+210,800)

2位:au(+138,600)

3位:DoCoMo(+121,500)


ということで、DoCoMoは久々に純増数6桁台に乗せたものの、3位どまり。

原因として考えられるのは、905iの人気機種であるP905i、N905iが売り切れ続出で、

店頭でなかなか買えなかったことが挙げられるかと思いますが、それが改善しても

+20,000になったかどうか(auを越す程度までになったかどうか)

あとは、やはり毎月+2100円or4200円がプラスされることで(840~1680円の値引きを受けられますが)

毎月の基本料金が他社よりも高くみえてしまうことも原因にあるかもしれません。

ここから考えると、905iの人気は、DoCoMoユーザーの機種変の人気が集中している可能性があります。


DoCoMoとしては、機種変はあまりオイシイ商売ではないわけで、MNPで他社から転入されるのが

本当の狙い。

この契約者数からすると、まだまだ頑張らないといけないということになりますね。


DoCoMoの本番は、お手軽な705iが発売されてから。(年度末が一番動く時期ですし)

705iは、905iよりも1万円程度安くなると思われますので、1500円24回払いあたりになりそうですね。

割引MAX系に加入したとすれば、840円割り引かれるので、実質660円が毎月プラスされるだけ。

そうすれば、お得感が出ますので、MNPとしてもDoCoMoに動く人は増えるかもしれません。


705iは1月から順次発売されるとのことですので、期待ですね。


そういえば、以前紹介した、N705iの限定モデル(amadana)が、

オークションで定価+1万円程度で取引されているんですねあせる

といっても、手数料などで4000円弱かかりますから、儲けは6000円程度。

手間を考えると、イマイチですかねあせる