次世代HiVisionメディアをめぐって、孤高奮闘を続けるHD DVD陣営といえば、東芝。

そんな東芝から、世界初HD DVD-RW搭載のNotePCが発表されました!


といっても、お値段は爆発的、40万円程度。

他、SPECによって、HD DVD-ROMドライブモデルなども同時に発表。

10月の基調講演では、藤井さんは、2008年には500万台のパソコンにHD DVDを搭載する

と意気込んでいましたが、

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071005/ceatec16.htm


今回発表されたNotePCは20種類。そのうちHD DVD搭載はたったの4機種

果たして、500万台の公約は守られるんでしょうか!?


加えて、唯一レコーダーにない機能はHD DVD-RW。でも、個人的にはHiVisionで

メディアに残すものは、書き換えできるメディアではなく、保存用に記録する方が圧倒的に多いかと思っています。

しかも、HD Rec対応といっても、地上デジタルなどに対応しているわけではなく、HDカメラのキャプチャーのみガーン

なので、あまりメリットはないですよね・・・。

それだったら、RD-A301(HD DVD-RWは未搭載ですが)を買って10万円。

37インチのフルハイビジョンTVを買って15万円。

NotePCも、Core2Duoでもそこそこのものであれば15万円。

それに40万かけた方が、よっぽど素敵な環境になると思うのですが。


PC自体、TVよりは寿命が短い製品であると思うので、HD DVD-RW欲しいがために、

そこまで(40万)は出さないかなぁと。

まぁ、一応製品化した、ということに意義をおいているだけだと思いますが。


・・・って、いつもHD DVDには辛口になってしまいますね。


私は、何よりも早くAVCHD書き込みが手軽に出来るソフトが発売されて欲しいです。

PremiereProも、Updateを待っているんですが、なかなか対応がされないですししょぼん

(出来れば、AVCRECなどに対応してくれると尚いいのですが・・・)