Blogを始めて3日![]()
いまだ、どこにどういったページがあったりというのがうまく理解できていないけれど、
何とか探ってやっている感じ。
だけれど、コメントやBBS、メール
、ペタなど、特に意識しないで使い分けるものなのか、
ちゃんと理解しきれていなかったり![]()
まぁ、適当に進めていきます![]()
さて、今日の話題は、「フリクション」。
昨日のテーマがあるので、FRICTION?と思う方もいるかもしれませんが、
そのFRICTIONではなく、FRIXIONです。
実は発売から1年近く経っていて、使った方も中にはいるかもしれないのですが、
自分は最近存在を知ったので、是非紹介しようと思って。
何なの
というと、タイトルの通り、消せるボールペンなのです。
消せるって、今までも砂っぽい消しゴムで消したりしてたけど・・・と思う方もいるかもしれませんが、
これは違います。
何と、摩擦による熱反応によって、書いた文字を消してしまうのです。だから、消しカスが出ない![]()
- フリクションライン(消せるラインマーカー)
- ¥756
- ニシムラ
- 消えるボールペン フリクションボール 8色セット パイロット
- ¥1,340
- ウェブショップタテ
詳細は(こちら )を参考にしてみてください。
実際フリクションボール(黒)を使ってみての感想は、水性ボールペンに比べると、少し色が薄い感じはしますが、
しっかりペンで書かれた文字です。
しかも、ボディ後部の専用ラバーで擦ることで、消しカスが出ないのに、書いた文字が綺麗に
消えていく。何とも不思議な感覚です。
何かのメモ程度にペンを使っていることが多いかと思いますが、そういう方で、
いつも間違って横線で消したりしているんだよね・・・っていう方は、是非オススメです![]()
ただし、一つだけ注意が。
熱を加えることで、文字が消える反面、冷やすことで文字が復活するのです
(ザオリク!)
消える温度がおよそ60℃、復活する温度が-10℃。
だから、使うものは選んで使うことも大切です。(例えば、ノートに書いた文字を
冬の外で広げてしまうと、消したはずの文字が出てくることもあり、
逆に暑いものの上にのせてしまうと、熱で文字が消えてしまうこともある)
けれども、それを逆手にとって、面白い使い方もできるのです。
例えば、手紙にこのペンを使って、隠し言葉を書く。
隠したい場所を一度ボディ後部の専用ラバーで消す。
手紙に、「冷凍庫に少し入れて冷やしてみて」と言葉を添えておく。
そうすると、冷凍庫で冷やすことで、消した文字が復活するのです![]()
使い方によっては、色々面白い使い方が出来る、そんな素敵なペンなのです![]()