こんにちは、PCマスタ@しんさんです。

本日は、3Dゲームに特化した自作PCに掛かる値段
について、記事を書こうと思います。


今回の記事を読んでいただければ、
3Dゲームに特化した自作PCを作成
するために、どの程度のお金が掛か
るのかが分かり、


無駄な出費を抑えることができます。



ですので、私の話にちょっとだけお付き合いください。


ここで、この後の話に気を向けないと、
3Dゲームに特化した自作PCを作る
ことにしても、


不要な物を購入し、無駄な出費を
することになってしまいます。



3Dゲームに特化した自作PCを作成
する上で、お金が掛かるのは、次の
4つです。


・CPU
・マザーボ―ド
・グラフィックカード
・メモリ



CPUは、以前もお話ししましたが、最新CPUの
3ランク下の物を選び、3万5千円
から4万円程度の物にしましょう。



マザーボードは、CPUを搭載できる
ものにします。価格的には、2万円
~3万円程度の物にしましょう。



グラフィックカードは、3Dゲーム特化
であれば、妥協するべきではないところ
ですので、4万円~5万円の物にしま
しょう。


メモリは、PCの作業場のスペースと
なるので、最低でも8GBは搭載しま
しょう。価格的には、1万円~2万円
の物にしましょう。



重要なパーツで14万円程度が必要
です。



それ以外にも、初めて自作PCを作成される方には、
記憶装置、電源、CPUクーラー、PCケース、マウスなどが
必要です。全体で、20万円を準備されていれば良い
と思います。


既に自作PCを持っている方には、
重要パーツ以外は既にある物を流用
しましょう。
そうすれば、15~17万円位
で作成することができます。


具体的な作業は、既に各パーツのところで話していますので、
それぞれを実行してください。


私が提案する価格は以下の通りです。


・初めて自作PCを作られる方は、
20万円程度
・既存の自作PCがある方は、
15万円~17万円程度


予算が準備できたら、安いお店を徹底的に
探し、購入するだけです。



全ての金額が準備できない方は、
購入できるパーツだけを、少しずつ
買っていきましょう。



ただしCPU、マザーボード、メモリは、
一緒に買ってください。

この3つをバラバラの時期に購入する
と、マザーボードに組み込むことが
できなくなる可能性があるからです。



さあ、パーツ購入を始めましょう。


それでは、最後に今日の記事を読んでいただきまして
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