カリフォルニアからこんにちは。
ハービーです。
それとも、またここに戻って来て下さったのならば、Welcome back & ありがとう。 ![]()
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長い間![]()
ちびっ太を応援して下さった皆様、ありがとうございます。昨日、12月12日にちびっ太は永眠致しました。
2020年6月
一緒にブログを始める為に撮った写真。
2021年7月
大好きなベランダで大好きな猫草を。
2022年4月
天使の寝顔。
2023年1月
ベランダで青空を背景に。
2024年9月
お膝に乗って良いですか?
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何も食べなくなったちびっ太は、体に触れられるのも嫌がって殆ど動かなくなりました。口内の腫瘍が大きくなるにつれて、口だけでは無く鼻からも血や膿が出る様になり息をするのも大変な状態で、もう楽にしてあげたい・・・と、獣医さんに自宅へ来て頂き、私のベッドの上で一緒に見送って頂く事にしました。
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本当に明日がお別れなの?
キャンセルまだ間に合う?
現実からかけ離れたような気分でベッドに横になっていた前夜。突然、ちびっ太が私のベッドに這い上がって来ました。私の腕の中に入って来て、最後のハグをしてくれたのです。
無理に薬を飲ませたり、血で汚れた顔や手足を洗ったり、ちびっ太が嫌がる事ばかりする私を怯えたような目で見るちびっ太・・・そんな事が切なかったこの数週間。
でも、それでもまだ、私を信頼してくれているんだと思うと、本当に嬉しくて嬉しくて・・・ちびっ太をギュっと抱きしめました。
短いハグの後、ちびっ太はクローゼットの中へと戻って行きました。ちびっ太は私を信頼してくれている。だから私も、自分自身の決断を信頼しようって思いました。
今日、ちびっ太の亡骸を送り出します。
紫陽花と黄色いガーベラを一緒に入れて。
ありがとう、ちびっ太。
I love you.
今日の嬉しかった事![]()
こんな晴れたお天気の良い日に、ちびっ太を送り出せる事。幼馴染みが電話をくれて一緒に泣いてくれた事。獣医さんから頂いた名刺の裏に、くまのプーさんのA. A. ミルンの言葉が書かれていた事。“How lucky I am to have something that makes saying goodbye so hard.”
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。







